さて今回はスポーツ用品店について。
このあたりで大きなスポーツショップはDick'sという店があります。
野球コーナーを見に行きました。
野球コーナーの広さは日本のスポーツショップと同じくらいでした。
(1)グローブ
安い!というか、安いものしか置いてない!
日本で硬式用グローブというと3万円とか、そのくらいの値段と思うが、この店の一番高いグローブで$250のものがひとつだけ、次に$100台のものが4種類、あとは全てそれ以下。
$100台のものでも盗難防止チェーンがつながっていてやりにくかったが、手にはめてみた。うーん、なんか硬式っぽくなくて皮が薄い感じ。たぶん日本の軟式用とあまり変わらないと思われる。こちらの人は手が痛くないのか。
大きさ別に何インチと書かれて並べてあるのも新鮮な感じ。
(2)バット
子供用は軽いものしかない!
長さがインチ、重さがオンスで表示されていてよくわからんが、12歳はまだYouth(子供)用のようで、一番長いやつで32インチ(81cm)。重さも軽くて、600gオーバー(21.5オンス以上)のものは置いていなかった。
日本で硬式用と言うと軟式に比べてとんでもなく重たいイメージだが、こちらではそうではないようだ。
値段は、高いものは高い、安いものは安いという、日本と似た感じ。
う~ん、日本とはいろいろと事情が違いそうで、まあこちらの事情に合わせてやっていくしかないでしょうね。
[2017年5月説明追記] 息子が大学の硬式野球部に入りました。さてどうなるか。 [2014年7月説明追記] 日本に戻ってきました。果たして日本の高校野球になじめるか??(本人も親も) [2013年8月説明追記] 子供が高校に入るため、タイトルを変更しました。 [2012年2月説明追記] アメリカに来て1年が経ち、もはや少年野球と言う感じでは無くなってきたため、タイトルを変更します。 ----- [以下、元の説明] ----- このたび(2011年1月)アメリカに移り住むことになりました。 小学校6年生の子供(♂)は日本の軟式野球チームに入って 毎週末試合&練習に明け暮れていますが、 アメリカに来た後、彼の野球生活はどのように変わるのでしょうか? 現在、何もまだ分からない状態から、 少しずつ分かったこと、経験したことを、 日記のように書き残していきたいと思います。
2011年2月7日月曜日
2011年2月2日水曜日
チーム探し (2)
さて、前回の話の (3)トラベルチーム に入る事を考えてみます。
その場合、課題が3つあります。
1.勉強との両立
うちの子は日本だと4月から中学生。勉強もしなくてはいけません。現地校の他に日本の塾のようなところに通う予定です。そちらのスケジュールと野球のスケジュールうまく調整&両立できるかどうか。
2.今から入れるチームがあるかどうか。
実は今年4月からのチームメンバーはどこのチームもほぼ固まっています。各チームともメンバーは11人程度。それ以上いるとみんなが試合に出るチャンスが減るからだそうで、日本とは事情が違って子供の事を第一に考えた良いシステムだと思います。
で、メンバーは毎年トライアウトで選ばれます。
正確には、昨年のチームの子のうち、数名はトライアウト免除でチームに残ってくれ、とコーチから言われる。別の数名はトライアウトを受けてくれと言われる。さらに別の数名はトライアウトも受けなくてよい(さようなら)と言われるそうで...
そうか、アメリカではこのくらいの年代からこのような厳しい環境で育っていくのか。
でもって、今年4月からのチームのトライアウトは昨年8~9月に実施済み だそうで...
なので、(3)のチームに入ろうとすると、
欠員ができて一人足りない、とか、もう一人なら入れてあげるよ、という寛容なコーチ(&他の選手の親)がいる、という運に恵まれた時に、さらにその上、トライアウトを受けて合格すれば。
という極めて確率の低そうな状態であります。
3.トライアウトを受けて合格できるのか。
現在日本では軟式をやっていますので、こちらに来ていきなり硬式ボールでやれるのか。そもそもこちらのレベルがどうなのか。こちらの子の体が大きい事は間違いないので(小6で180cmオーバーもいるらしい)パワーでは勝てっこない。
さらに、うちの子は左投げなので、守備はピッチャーとファーストと外野に限られる。足はお世辞にも速くはないので外野は...となると、さらに厳しい。
=====
うーん、ここまで考えた時に、(3)トラベルチームは厳しいか...という結論に..
と言っても(2)トーナメントチームでも、少しは基準が緩和されるが、恐らく事情は似たようなもの。
だからと言って(1)ではつまらないだろうし...
(3)にせよ(2)にせよ、まずは空きがあってトライアウトを受けさせてもらえるかどうか、チーム探しをするしかなさそう。
こうして家探し(まだ見つかってない)と共にチーム探しが始まるのでありました。
その場合、課題が3つあります。
1.勉強との両立
うちの子は日本だと4月から中学生。勉強もしなくてはいけません。現地校の他に日本の塾のようなところに通う予定です。そちらのスケジュールと野球のスケジュールうまく調整&両立できるかどうか。
2.今から入れるチームがあるかどうか。
実は今年4月からのチームメンバーはどこのチームもほぼ固まっています。各チームともメンバーは11人程度。それ以上いるとみんなが試合に出るチャンスが減るからだそうで、日本とは事情が違って子供の事を第一に考えた良いシステムだと思います。
で、メンバーは毎年トライアウトで選ばれます。
正確には、昨年のチームの子のうち、数名はトライアウト免除でチームに残ってくれ、とコーチから言われる。別の数名はトライアウトを受けてくれと言われる。さらに別の数名はトライアウトも受けなくてよい(さようなら)と言われるそうで...
そうか、アメリカではこのくらいの年代からこのような厳しい環境で育っていくのか。
でもって、今年4月からのチームのトライアウトは昨年8~9月に実施済み だそうで...
なので、(3)のチームに入ろうとすると、
欠員ができて一人足りない、とか、もう一人なら入れてあげるよ、という寛容なコーチ(&他の選手の親)がいる、という運に恵まれた時に、さらにその上、トライアウトを受けて合格すれば。
という極めて確率の低そうな状態であります。
3.トライアウトを受けて合格できるのか。
現在日本では軟式をやっていますので、こちらに来ていきなり硬式ボールでやれるのか。そもそもこちらのレベルがどうなのか。こちらの子の体が大きい事は間違いないので(小6で180cmオーバーもいるらしい)パワーでは勝てっこない。
さらに、うちの子は左投げなので、守備はピッチャーとファーストと外野に限られる。足はお世辞にも速くはないので外野は...となると、さらに厳しい。
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うーん、ここまで考えた時に、(3)トラベルチームは厳しいか...という結論に..
と言っても(2)トーナメントチームでも、少しは基準が緩和されるが、恐らく事情は似たようなもの。
だからと言って(1)ではつまらないだろうし...
(3)にせよ(2)にせよ、まずは空きがあってトライアウトを受けさせてもらえるかどうか、チーム探しをするしかなさそう。
こうして家探し(まだ見つかってない)と共にチーム探しが始まるのでありました。
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