2016年1月1日金曜日

高校野球終了まで残すところあと半年少々。

あけましておめでとうございます。


うちの子の高校野球も来年の7~8月まで。
すなわちあと半年と少しとなりました。

アメリカにいればもう1年長くできたのですが、まあ今さらそれを言ってもしょうがない。



思い返せば、子どもが小学校の時に少年野球チームに入り、私自身もほぼ毎週末は野球観戦や練習のお手伝い。

アメリカに渡って中学でも似たような生活。

そして日本に戻ってきて、やっぱり似たような生活。

小学校4年生から8年間続いてきたこの生活パターンが、あと半年で終わります。



昨年末にチームの父兄の忘年会がありました。

前述の私の環境とほぼ同じような生活パターンを送ってきたお父さんたちが数名おられ、この話題になりました。
夏に子どもの高校野球が終わったら自分たちは週末何をするんだろう。。。。って。


そう言われると、もう一年前の忘年会では、ひとつ上の父兄のみなさまが、『あっと言う間だよ~~』と言っておられたのを思い出しました。

そう、時間が経つのは本当に速い。

だからこそその一瞬を大切にしたい。



うちの子は年末から部活が休みに入っていますが、さすがに数日間体を動かさないとむずむずしてきたようで、元日から『ちょっと走ってくる』とどこかへ出かけて行きました。

明日はバッティングセンターに行くと言っています。



部活の練習は1/4から開始です。

悔いの残らないよう頑張れ!!









2015年12月2日水曜日

聖地にて。。。。

甲子園球場。

言わずと知れた、高校球児のあこがれの聖地ですが、


実はシーズンオフには一般人がレンタルできるチャンスがあります。
ただし平日に限られ、しかも抽選、かつ、お値段は高いです(笑)


今回運良くそのチャンスに恵まれ、2時間半の限られた時間ではありましたが、じかに球場を堪能してきました。



時間内はどこで何をしてもいいですよ、との係りの方のお言葉。

野球をやる合間にカメラマン席に座ったり、


誰もいないスタンドに入ったり。



ちなみにバックスクリーンの利用は別料金がかかるので辞退。

こんな事が書かれていました。


土は持ち帰ることができないならば代わりに。。。。

土まみれのボールを作りました。


恐らく人生最初で最後の機会。

いい思い出になりました。




蛇足ながら、他の参加者はほとんどが高校野球ではなくタイガースファンでした(笑)。





2015年12月1日火曜日

大学生との練習

私は東海地方に在住していますが、
先日、縁あって、部員みんなで東京の大学で合同練習をさせてもらえることになりました。

父兄の見学は自由ということだったので、私含めて複数の父兄が見学に行きました。

前日から新幹線で移動して、学校の近くの旅館に宿泊し、
翌日の午前中に大学生といっしょに同じメニューの練習をしました。


この大学は野球をやるために部員を集めている学校ではないのですが、いろいろ参考になることがありました。
以下、気付いた順に。

(1)まず、グラウンドが立派。建物は決して新しくはないのですが、グラウンドは人工芝で、雨天練習場ももちろんあるし。

(2)体つきが一回り違う。がっしりしている。ちなみにボーズ頭は(たぶん)いない。

(3)コーチの数が多くて、みなさん若いな、と思って、後で調べたら学生コーチでした。

(4)ウォーミングアップで大きな声をそろえて数を数えるのは高校生といっしょでした。

(5)監督さんの指示は絶対。これは同じ。

(6)動きが機敏。もしも素質があまり変わらないとすると、大学に入って鍛えられて向上した??

(7)守備力はさすが。大きな差あり。

(8)投手陣に対し、データを使った解析をやっていました。前もって何かデータを取っていたようです。この日はピッチングは無し。ひたすら走っていた。

(9)ノックはグラウンドを効率的に使えるようにいくつかの班に分かれて実施。外野はマシンを使って捕球練習。

(10)ちょっと時間(合間)があると、自主的に何か体を動かしている。ストレッチとか腹筋とか。

(11)ティーバッティングではみんなフォームがきれい。飛距離は高校生とあまり変わらなかったようなので、恐らくフォームを固めることを重点に意識してやっていたと想像。

(12)食事のあと、監督さんが食事に連れて行ってくれ、学校内を案内してくれたそうです。


大変お世話になりました。
きっといろんな高校から同じように来てる事でしょう。
お邪魔しました。


さて、今後うちの子やチームメンバーの意識がどう変わるか。
もう今年の試合は全て終わったので、これから冬練です。
様子を見てみたいと思います。







2015年11月4日水曜日

ラグビーのこと

ラグビーのワールドカップの盛り上がりはすごかったです。
選手たちは今でもいろいろなテレビに引っ張りだこですね。

さて、彼らをテレビで見ていて気付いたことがあります。
それは、メディアの取材に対して、社会人として・大人の人間として、状況をわきまえた適切な対応をしているということです。
マスコミ側は何とか普段とは違った一面を引き出そうとあの手この手を使ってきますが、変にひねくれたり斜に構えたりすることなく、みなさん誠実な応対です。

皆さん私自身よりも年齢は下ですが、テレビを見ていて思ったのは、彼らといっしょに仕事をしてみたいと素直に感じました。


一方で、あるスポーツの選手たち。。。プロですが。。。。。
社会人として見た場合、いかがなものかと思います。眉をひそめたくなります。
全員とは言いませんが、まるでチンピラ。
もっとピシッとしゃべられないのか。


そしてプロ野球の選手たち。
まあ人による違いはありますが、総じていうと両者の間でしょうか。
気持ちとしては、ラグビー選手を見習ってほしいと思います。



ラグビーの試合終了をノーサイドと言います。
いい言葉です。大好きな言葉です。
世の中、いろいろな場面で、コトが終わればノーサイドとあって欲しいものです。




・・・・・すみません、本日はいつもと調子が違ってしまいました。



2015年10月27日火曜日

野球人生のピークはどこか

日本シリーズの話題が続いて恐縮ですが、

週末のTV中継で、アナウンサーがちょっと気になることを言っていました。



今年3割30本30盗塁のトリプルスリーを達成した、福岡ソフトバンクホークスの柳田選手についてのコメントです。

正確な文言は覚えていませんが、こういう意味合いでした。

『柳田選手は高校時代は通算ホームランがわずか18本でしたが、大学時代に大きく成長して、打球を遠くへ飛ばす魅力がスカウトの目に留まって。。。。。。』



ここでまず最初に気になったのが、高校通算本塁打がわずか18本。という言葉。

まあ確かにプロ野球に入団する強打者からすれば平均以下なのかな??

それでも、数多くの高校球児の平均を考えると、いわゆる強豪校を除けば、18本も打っている選手は少ないのではないかと思います。

もしかすると、これは私が一般公立高校の事しか知らないからか?????

ちなみに、うちの子のチームの監督さんは高校時代の通算本塁打が14本だそうで、うちの子はそれを何とか越したいと言っています。が、この冬によっぽど成長しないとちょっと難しいかな。



そして、大学時代に大きく成長、ということ。

体の成長も著しかったようで、高3では体重68kgだったのが現在では90kgを超えているそうですが、進路が決まった高3秋から走り込みとウエイトトレーニングで体を作っていったそうです。



さて、たくさんの野球選手がいてその野球人生も様々だと思いますが、高校野球で燃え尽きてしまってそこで野球を辞めた、という方も多くおられると思います。

私の勝手な考えですが、

いわゆる『先(限界)が見えた』と自身で感じられた方には最良の選択かもしれません。

一方で、この柳田選手のように、『ここから先、まだまだ伸びる』との思いがあれば、その先も野球を続けたくなるのでしょう。



そこでうちの子のことを考えてみると、

まあ、本人からは大きなお世話と言われるかもしれませんが、

この恵まれていない環境で限られた指導の下で練習している状態では、この先まだまだ伸びしろはありそうです。

一流校でみっちり指導されている子たちとは(恐らく)大きく違います。


まだ2年生でこんなことをいうのは早計かもしれませんが、

『高校を卒業しても野球を続けて欲しい。ここから先、まだまだ伸びる。そしてその姿を応援したい。』

・・・・と思っているのが今の時点での親としての素直な気持ちです。





※高校限りで野球を辞めた最多の理由は実は『他にやりたいことがあるから(=遊びたいから)』かも。。。。。



試合時間の長さ

週末から日本シリーズが始まりました。

普段は試合開始から試合終了まで通してTVでプロ野球観戦をすることはほとんどありません。
そもそも地上波放送ではそんな中継も最近ではほとんどないですし。

そういう意味では日本シリーズは数少ないチャンス。
TVで見ていましたが。。。。。

なにせ試合時間が長い!!

6:30から始まって、試合が終わった時には10時を回っていました。
試合開始時には満席に見えたスタンドも、試合終了時には空席も見えました。

高校野球に慣れ親しんだ体にはちょっと辛かった。


先週末の子どもの練習試合。
日本では高校野球は9回までやりますが、乱打戦になったのでかなり長く感じたのですが、それでも2時間ちょっと。


アメリカにいた時は、試合は高校でも7回まででしたが、そもそも2時間を超えると新しいイニングに入らないというルールだったと思います。
・・・と思い返すと、7回までやった記憶の方が少ないので、恐らくアメリカの方が試合の進行が遅かったのだと思います。
まあ、日本と違って、機敏な動きをやれ!という指導はされませんし。


プロはどこが長いんでしょう。

やっぱり1球1球の間隔が長い。非常に長い。
更に打者と打者の間隔も長い。
タイムを取った時の時間も長い。
コーチがマウンドに行こうもんならどれだけ長いことか。
ピッチャー交代を告げてから新しいピッチャーが登場し、投球練習し、プレイがかかるまでの長さと言ったら!!

ま、彼らには彼らの都合や大人の事情ががあるんでしょうけど、

スタンドで観戦していれば球場内をうろうろしたり何かと楽しみがあると思いますが、
TVで見ていると、何か他のことでもやっていないとたまりません。
食事だけではそんなに長い時間は持たない。
自然とお酒になるわけですが。。。。。



高校球児たちよ、あれは見習ってはいけない。



それにしてもプロの選手のプレーはすごいなぁ。。。。。

さすが。です。





2015年9月27日日曜日

秋です。

県大会の敗戦に続き、ローカル大会も敗戦しました。
これで今年の公式戦は終了です。

もう少し勝ち進めると思っていたローカル大会に敗戦し、私自身もやや気が抜けたようになっていました。

・・・・と思うと、もうすっかり秋ですね。昼間はまだ暑いけれど朝晩は涼しくなりました。



そういえば、9月といえばアメリカでは新学期の始まりでした。

日本に帰国して1年と3か月が経ち、そんなことも忘れていました。


うちの子がアメリカにいたら11年生(ジュニア)です。

ついこの間高校に入学したばかり(9年生)と思っていたら、本当に時の流れは速い!



間もなく中間テストがあるので練習はお休み中です。
うちの子の学校では、テスト前1週間は部活は休みになります。

もちろん試合もないので、父兄にとっても時間があります。
日ごろやれないことをやる貴重な時間です。


今後の予定は、テストが終わると週末は毎週練習試合です。11月中旬まで続きます。


だんだんと高校野球生活も進んできて、来年夏にはすべてが終わりだと思うと、練習試合も今のうちにしっかり真剣に見ておきたい、という気持ちです。

別に父兄のためにやっている訳ではないのは分かっていますが、いい試合を見せてほしいと思います。

直前の練習試合が不甲斐なかったのでちょっと愚痴ってしまいました。。。。