日本に戻ってきてから間もなく丸三年になります。
早かったような長かったような。ですね。
私も息子もその間一度もアメリカに行くチャンスは無く、アメリカ在住の知人と接する機会も減り、今ではアメリカに合計7年以上も住んでいたとは思えないような普通の日本人です。
・・・なので、この新しいタイトルになりました。
さて、野球と言えば少年野球、高校野球、プロ野球などありますが、大学野球は私の中ではなじみが薄いものです。知識ほとんどなし。
東京六大学は有名ですが見に行ったことなし。
自分の母校は九州六大学に所属してますが、学生時代含めて見に行ったことなし。強いかどうかも知らない。
で、息子のチームは愛知大学連盟に所属している事は分かりました。
でもそこから先はいろいろ調べて全て初めて知った情報になります。。。
[2017年5月説明追記] 息子が大学の硬式野球部に入りました。さてどうなるか。 [2014年7月説明追記] 日本に戻ってきました。果たして日本の高校野球になじめるか??(本人も親も) [2013年8月説明追記] 子供が高校に入るため、タイトルを変更しました。 [2012年2月説明追記] アメリカに来て1年が経ち、もはや少年野球と言う感じでは無くなってきたため、タイトルを変更します。 ----- [以下、元の説明] ----- このたび(2011年1月)アメリカに移り住むことになりました。 小学校6年生の子供(♂)は日本の軟式野球チームに入って 毎週末試合&練習に明け暮れていますが、 アメリカに来た後、彼の野球生活はどのように変わるのでしょうか? 現在、何もまだ分からない状態から、 少しずつ分かったこと、経験したことを、 日記のように書き残していきたいと思います。
2017年6月3日土曜日
2017年6月1日木曜日
再開します
やめたと思ったら再開、またやめたと思ったら再開。
タバコではありません(笑)
という事で、また書くのを始めることにしました。
前回の投稿が昨年の8月。
7月に高3の最後の夏大が終わって、9月の学校行事が終わって、息子は受験勉強に真剣に(たぶん)取り組んでました。
結果、今年の4月から大学生になりました。
ほどなく、硬式野球部に入ることになりまして。
次回からはそのあたりの事から書いていきたいと思います。
タバコではありません(笑)
という事で、また書くのを始めることにしました。
前回の投稿が昨年の8月。
7月に高3の最後の夏大が終わって、9月の学校行事が終わって、息子は受験勉強に真剣に(たぶん)取り組んでました。
結果、今年の4月から大学生になりました。
ほどなく、硬式野球部に入ることになりまして。
次回からはそのあたりの事から書いていきたいと思います。
2016年8月6日土曜日
最後の投稿になります
前回の投稿からずいぶんと間を空けてしまいました。
なかなか書く気にならなかったので。。。
ついに終わってしまいました。
思えば息子が小学1年生の時(2005年7月)にアメリカで、地域の野球リーグに参加して初めて、今年2016年の7月まで11年間。シーズン中のほとんどの週末は子どもの野球でした。
そして先月、高校3年生最後の大会が終わってしまいました。
このブログは息子が小学6年の1月、再びアメリカに行く直前に初め、本当に気が向いた時だけ投稿していましたが、その時その時に感じたことをそのまま(へたくそな文章ですが)書いてきました。
息子が高1の夏に日本に戻ってからしばらく日本で生活すると、もうアメリカでの出来事は無理に思い出そうとしない限りは頭に浮かぶことも無くなってしまいました。
・・・ということで、息子の野球が終わってしまったことと、私自身がアメリカ人になったつもりになれなくなってきたこととを合わせると、もはやこのブログを続ける資格は無い。と思います。
今回が最終回ですので、最後に息子のこれまでの野球の写真を掲載させてください。
まずは2003年9月、ドジャーススタジアムにて。この日は野茂投手が投げました。
2005年7月、初めての野球の試合。6歳。
2006年3月。リトルリーグのチームに入りました。7歳。
2008年5月。日本に戻って少年軟式野球。Cチーム(小4)、初めての公式戦。
2010年7月。イチロー杯に出場。6年生。
2011年4月。再びアメリカ。12Uチームのトライアウトに日本のユニフォームで参加。
2011年7月。この試合で人生初の柵越えホームラン。
2012年7月。翌年のチームのためのトライアウトの様子。
2014年5月。高校Varsityチームの最終戦後のセレモニー。
2014年7月。アメリカでの最後の試合。(日本の高1)
2014年8月。日本へ戻って高校編入。初めての練習試合でホームラン。
2015年7月。高2。夏大にて。
2016年7月。高3夏大。最後の試合。
以上です。どうもありがとうございました。
なかなか書く気にならなかったので。。。
ついに終わってしまいました。
思えば息子が小学1年生の時(2005年7月)にアメリカで、地域の野球リーグに参加して初めて、今年2016年の7月まで11年間。シーズン中のほとんどの週末は子どもの野球でした。
そして先月、高校3年生最後の大会が終わってしまいました。
このブログは息子が小学6年の1月、再びアメリカに行く直前に初め、本当に気が向いた時だけ投稿していましたが、その時その時に感じたことをそのまま(へたくそな文章ですが)書いてきました。
息子が高1の夏に日本に戻ってからしばらく日本で生活すると、もうアメリカでの出来事は無理に思い出そうとしない限りは頭に浮かぶことも無くなってしまいました。
・・・ということで、息子の野球が終わってしまったことと、私自身がアメリカ人になったつもりになれなくなってきたこととを合わせると、もはやこのブログを続ける資格は無い。と思います。
今回が最終回ですので、最後に息子のこれまでの野球の写真を掲載させてください。
まずは2003年9月、ドジャーススタジアムにて。この日は野茂投手が投げました。
2005年7月、初めての野球の試合。6歳。
2006年3月。リトルリーグのチームに入りました。7歳。
2008年5月。日本に戻って少年軟式野球。Cチーム(小4)、初めての公式戦。
2010年7月。イチロー杯に出場。6年生。
2011年4月。再びアメリカ。12Uチームのトライアウトに日本のユニフォームで参加。
2011年7月。この試合で人生初の柵越えホームラン。
2012年7月。翌年のチームのためのトライアウトの様子。
2014年5月。高校Varsityチームの最終戦後のセレモニー。
2014年7月。アメリカでの最後の試合。(日本の高1)
2014年8月。日本へ戻って高校編入。初めての練習試合でホームラン。
2016年7月。高3夏大。最後の試合。
以上です。どうもありがとうございました。
2016年5月14日土曜日
ピッチャーの登板間隔について、今思うこと
人の心って変わるんだな~~という話です。。。。。
うちの子は小学生(日本)の時からずっとピッチャーをやってきました。
小学生の時の所属チーム(軟式少年野球)は監督・コーチが投手起用についてしっかり管理されていて、無茶な連続登板をすることは一切ありませんでした。
試合はたいていは週末の2日だけでしたが、だいたいトータル7イニング以内でした。
投球数でも管理されていたと思います。
中学生からアメリカに渡り、複数のチームに所属しましたが、どのチームでも投球数をしっかり管理されていました。何球投げたら間隔を何日間空ける、という具合です。
そして高校生になり日本に戻り、今感じていることは、自分も含めて以前とは少し様子が違うということです。
週末(土日)に2試合ずつ、合計4試合やるのが通常で、うちのチームは主力4人のピッチャーで回し、たまに他のピッチャーも使う、というペースなので、そこまでは小中学生の時とあまり変わりません。
問題は公式戦です。
ゴールデンウィークに春の大会(県大会)がありました。
試合間隔はだいたい1日おきのペースです。
うちのチームの大黒柱は毎試合先発、行けるところまで連投です。
そして、そのこと自体をあまり深刻に考えなくなっている自分がいます。
どうせ夏の大会も同じような試合間隔になります。(勝ち進めば、ですが笑)
その時に困らない様に、うちのエースにはこのペースに慣れて欲しい。と思うようになっています。
3年生最後の大会。行けるところまで行きたい。という気持ちがみんな強い。
選手も父兄も同じ気持ち。
そして、自分もそういう気持ちになっていました。
本当にこれでいいのか。と思う気持ちが心の底にあるのを承知で、それを表に出すのを殺しています。
うちの子は小学生(日本)の時からずっとピッチャーをやってきました。
小学生の時の所属チーム(軟式少年野球)は監督・コーチが投手起用についてしっかり管理されていて、無茶な連続登板をすることは一切ありませんでした。
試合はたいていは週末の2日だけでしたが、だいたいトータル7イニング以内でした。
投球数でも管理されていたと思います。
中学生からアメリカに渡り、複数のチームに所属しましたが、どのチームでも投球数をしっかり管理されていました。何球投げたら間隔を何日間空ける、という具合です。
そして高校生になり日本に戻り、今感じていることは、自分も含めて以前とは少し様子が違うということです。
週末(土日)に2試合ずつ、合計4試合やるのが通常で、うちのチームは主力4人のピッチャーで回し、たまに他のピッチャーも使う、というペースなので、そこまでは小中学生の時とあまり変わりません。
問題は公式戦です。
ゴールデンウィークに春の大会(県大会)がありました。
試合間隔はだいたい1日おきのペースです。
うちのチームの大黒柱は毎試合先発、行けるところまで連投です。
そして、そのこと自体をあまり深刻に考えなくなっている自分がいます。
どうせ夏の大会も同じような試合間隔になります。(勝ち進めば、ですが笑)
その時に困らない様に、うちのエースにはこのペースに慣れて欲しい。と思うようになっています。
3年生最後の大会。行けるところまで行きたい。という気持ちがみんな強い。
選手も父兄も同じ気持ち。
そして、自分もそういう気持ちになっていました。
本当にこれでいいのか。と思う気持ちが心の底にあるのを承知で、それを表に出すのを殺しています。
2016年5月8日日曜日
残り少なくなってきました
うちの子も高校3年生。最後の年になりました。
春の大会も終わり、残す公式戦は夏の大会のみ。
練習試合を含めても、残り少なくなってきました。
もしアメリカに残っていたとすれば現在Junior(11年生)。
あと数週間で今年の高校野球も終わりですが、まだ来年もあります。
今からアメリカに行っちゃえばもう1年できるのに。。。。(無理です笑)
春の大会も終わり、残す公式戦は夏の大会のみ。
練習試合を含めても、残り少なくなってきました。
もしアメリカに残っていたとすれば現在Junior(11年生)。
あと数週間で今年の高校野球も終わりですが、まだ来年もあります。
今からアメリカに行っちゃえばもう1年できるのに。。。。(無理です笑)
2016年3月29日火曜日
時の流れの速さ
3月に入って、練習試合を2試合した後、すぐに公式戦が始まりました。
いわゆる春大というやつで、甲子園で春の選抜が開幕するのと同時に地方予選が始まります。
つまり、甲子園に出場していない高校が戦います。
3月末と言えば、3年生は進路も決まり高校最後の休みを満喫している時期。
あるいは遠方への引っ越しで慌ただしい人もいる。
そんな時期に行われる春大。
うちの子の初戦は3/20(日)でしたが、我々父兄に加えて、3年生の先輩たちも大勢応援に来てくれました。
しかも、3年生の先輩たちの父兄もたくさん!!
まあ、言ってみれば同窓会ですね。
どうやら試合の後に皆さんでどこかへ行かれたようです。
さて、肝心の試合の方は、何せどのチームもまだ試合勘が十分に戻っていないということもあり、必ずしも強豪校が勝っているわけではなく、波乱も起きているようです。
うちの子の学校と言えば、10何年ぶりのシード校になったということもあり、何とか勝ち進んで県大会出場が決まりました。
県大会は4月中旬から5月初旬にかけて行われます。
さてここから先ですが、あと何試合公式戦があるんだろう。。。と数えてみると、
最も少ないケース、すなわち全敗の場合は、残りたったの2試合しかない。
だいじに行かなきゃね。
さあて、練習試合も含めて、残り少ない高校野球を楽しむぞ~~~!! (父兄の叫び)
いわゆる春大というやつで、甲子園で春の選抜が開幕するのと同時に地方予選が始まります。
つまり、甲子園に出場していない高校が戦います。
3月末と言えば、3年生は進路も決まり高校最後の休みを満喫している時期。
あるいは遠方への引っ越しで慌ただしい人もいる。
そんな時期に行われる春大。
うちの子の初戦は3/20(日)でしたが、我々父兄に加えて、3年生の先輩たちも大勢応援に来てくれました。
しかも、3年生の先輩たちの父兄もたくさん!!
まあ、言ってみれば同窓会ですね。
どうやら試合の後に皆さんでどこかへ行かれたようです。
さて、肝心の試合の方は、何せどのチームもまだ試合勘が十分に戻っていないということもあり、必ずしも強豪校が勝っているわけではなく、波乱も起きているようです。
うちの子の学校と言えば、10何年ぶりのシード校になったということもあり、何とか勝ち進んで県大会出場が決まりました。
県大会は4月中旬から5月初旬にかけて行われます。
さてここから先ですが、あと何試合公式戦があるんだろう。。。と数えてみると、
最も少ないケース、すなわち全敗の場合は、残りたったの2試合しかない。
だいじに行かなきゃね。
さあて、練習試合も含めて、残り少ない高校野球を楽しむぞ~~~!! (父兄の叫び)
2016年2月29日月曜日
いよいよ3月
3月と言えば。。。。。
アメリカにいた時は高校の野球トライアウト。
日本では練習試合解禁~春の大会。
アメリカでも日本でも、長い冬がようやく終わり、いよいよワクワクドキドキする季節です。
うちの子にとっては高校最後のシーズン。
もちろん親もしっかり楽しみます!!
アメリカにいた時は高校の野球トライアウト。
日本では練習試合解禁~春の大会。
アメリカでも日本でも、長い冬がようやく終わり、いよいよワクワクドキドキする季節です。
うちの子にとっては高校最後のシーズン。
もちろん親もしっかり楽しみます!!
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