2017年6月17日土曜日

新人戦

公式試合(大会)のひとつに、新人戦があることを知りました。
名前から想像して1年生だけの試合かと思ってましたが、1年生と2年生が出場する試合でした。

うちのチームは1年生2年生全員がベンチ入りできる人数しかいませんので、特にもめることもなく(笑)全員参加。

連盟の所属チームは1部から3部までに分かれていますが、1部のチームは基本シードされ、2部と3部が1回戦で当たるような組み合わせのようです。

今年は3部チームの番狂わせは無く、1回戦は全て2部チームが勝利。
ただし2回戦では2部チームが1部チームを破る試合がいくつかありました。

一発勝負のリーグ戦なので、あっという間に終了。

今年は2年生中心で出場だったので、うちの子たちにとっては来年が本番ですね。


2017年6月5日月曜日

春季リーグ

春季リーグの閉会式が先日行われました。
春季リーグは4月上旬から5月下旬までの日程でした。

何試合か見に行ったのですが、会場でパンフが売ってましたので買いました。
1,000円でしたが、最終戦の日に買うと半額になってるとか。

各チームのメンバーが全員載ってます。
恐らく部員名簿は3月に提出されていると思いますが、1年生がしっかり登録されているチームが多いのに驚きました。
うちの子のチームは1年生はひとりも載ってません。


ベンチ入り人数は、正確には知りませんが、25人でしょうか。
1年生は数回練習に参加しただけで、いきなり数名がベンチ入りとなりました。
実力があって上級生を差し置いて。。。ではなく、単に空きがあったからのようです。
ユニフォームがまだ届いていないので、引退した先輩のを借りて、だそうです。


先日新しいユニフォームが届きました。
背番号がついてます。4年間付けます。



理工系の大学生が野球部へ

有名なところでは、中日ドラゴンズの福谷投手が、理工系でありながら慶應の野球部に所属していたことでしょうか。しかも野球よりも勉学に重きを置いていたとか。
相当まれなケースと思います。

大学で野球部(に限らないのでしょうが)に所属していると言えば、ほとんどは文系の学生と思いますが、中にはそうではないチームもあります。

うちの息子(理工系)は、火曜日の練習は、夕方まで講義があるので途中からの参加だそうです。

まだ1回生だからそのくらいで何とかなるのかもしれません。
この先どうなるのかな???



2017年6月3日土曜日

なりゆきで入部。

日本の大学生が野球をするには、どこかのチームに所属することになりますが、選択肢は・・・
(1)所属大学の硬式野球部
(2)所属大学の準硬式野球部
(3)所属大学の軟式野球部
(4)主に所属大学の軟式野球サークル
(5)フリーの軟式野球チーム
と、恐らくこの五つになると思います。

ただし、関東の大きな大学では、所属大学の理工系野球部というものもあるようで、
これは当地では見当たりませんので、とりあえず省きます。

で、硬式野球を続けようとすると必然的に(1)を選ぶことになるのですが、
大学の硬式野球部と言えば、一般的には、高校と同様にほぼ毎日練習や試合に拘束される、ということになるようです。
つまり、遊びまくろうとかバイトしようとか、世間一般の大学生活を送るのはやや大変。
特に理工系の学生は、大学の講義や実験に拘束される時間が多く、両立するのは結構大変のようです。

うちの子は(1)を選んだのですが、決め手となったのはどうやら『高校の先輩に誘われたから』らしい。
てっきり硬式野球を続けたくて強い意志で入ったのかと思っていたのですが、どうやらそうでもなかったらしい。

お店に入って洋服見てたら店員さんが声を掛けてきて、試着してみたらいい感じだったのでその気になって買ってしまった。
というのと同じでしょうか。




ま、いっか。
セレンディピティ(serendipity)という言葉も流行しているらしいし。



三年たった今。

日本に戻ってきてから間もなく丸三年になります。
早かったような長かったような。ですね。

私も息子もその間一度もアメリカに行くチャンスは無く、アメリカ在住の知人と接する機会も減り、今ではアメリカに合計7年以上も住んでいたとは思えないような普通の日本人です。
・・・なので、この新しいタイトルになりました。


さて、野球と言えば少年野球、高校野球、プロ野球などありますが、大学野球は私の中ではなじみが薄いものです。知識ほとんどなし。

東京六大学は有名ですが見に行ったことなし。
自分の母校は九州六大学に所属してますが、学生時代含めて見に行ったことなし。強いかどうかも知らない。

で、息子のチームは愛知大学連盟に所属している事は分かりました。
でもそこから先はいろいろ調べて全て初めて知った情報になります。。。




2017年6月1日木曜日

再開します

やめたと思ったら再開、またやめたと思ったら再開。
タバコではありません(笑)

という事で、また書くのを始めることにしました。

前回の投稿が昨年の8月。
7月に高3の最後の夏大が終わって、9月の学校行事が終わって、息子は受験勉強に真剣に(たぶん)取り組んでました。

結果、今年の4月から大学生になりました。

ほどなく、硬式野球部に入ることになりまして。

次回からはそのあたりの事から書いていきたいと思います。




2016年8月6日土曜日

最後の投稿になります

前回の投稿からずいぶんと間を空けてしまいました。
なかなか書く気にならなかったので。。。




ついに終わってしまいました。




思えば息子が小学1年生の時(2005年7月)にアメリカで、地域の野球リーグに参加して初めて、今年2016年の7月まで11年間。シーズン中のほとんどの週末は子どもの野球でした。

そして先月、高校3年生最後の大会が終わってしまいました。



このブログは息子が小学6年の1月、再びアメリカに行く直前に初め、本当に気が向いた時だけ投稿していましたが、その時その時に感じたことをそのまま(へたくそな文章ですが)書いてきました。

息子が高1の夏に日本に戻ってからしばらく日本で生活すると、もうアメリカでの出来事は無理に思い出そうとしない限りは頭に浮かぶことも無くなってしまいました。



・・・ということで、息子の野球が終わってしまったことと、私自身がアメリカ人になったつもりになれなくなってきたこととを合わせると、もはやこのブログを続ける資格は無い。と思います。






今回が最終回ですので、最後に息子のこれまでの野球の写真を掲載させてください。


まずは2003年9月、ドジャーススタジアムにて。この日は野茂投手が投げました。

2005年7月、初めての野球の試合。6歳。

2006年3月。リトルリーグのチームに入りました。7歳。

2008年5月。日本に戻って少年軟式野球。Cチーム(小4)、初めての公式戦。

2010年7月。イチロー杯に出場。6年生。

2011年4月。再びアメリカ。12Uチームのトライアウトに日本のユニフォームで参加。

2011年7月。この試合で人生初の柵越えホームラン。

2012年7月。翌年のチームのためのトライアウトの様子。

2014年5月。高校Varsityチームの最終戦後のセレモニー。


2014年7月。アメリカでの最後の試合。(日本の高1)


2014年8月。日本へ戻って高校編入。初めての練習試合でホームラン。

2015年7月。高2。夏大にて。

2016年7月。高3夏大。最後の試合。

以上です。どうもありがとうございました。