2016年3月29日火曜日

時の流れの速さ

3月に入って、練習試合を2試合した後、すぐに公式戦が始まりました。


いわゆる春大というやつで、甲子園で春の選抜が開幕するのと同時に地方予選が始まります。
つまり、甲子園に出場していない高校が戦います。

3月末と言えば、3年生は進路も決まり高校最後の休みを満喫している時期。
あるいは遠方への引っ越しで慌ただしい人もいる。


そんな時期に行われる春大。

うちの子の初戦は3/20(日)でしたが、我々父兄に加えて、3年生の先輩たちも大勢応援に来てくれました。

しかも、3年生の先輩たちの父兄もたくさん!!
まあ、言ってみれば同窓会ですね。
どうやら試合の後に皆さんでどこかへ行かれたようです。



さて、肝心の試合の方は、何せどのチームもまだ試合勘が十分に戻っていないということもあり、必ずしも強豪校が勝っているわけではなく、波乱も起きているようです。

うちの子の学校と言えば、10何年ぶりのシード校になったということもあり、何とか勝ち進んで県大会出場が決まりました。
県大会は4月中旬から5月初旬にかけて行われます。



さてここから先ですが、あと何試合公式戦があるんだろう。。。と数えてみると、

最も少ないケース、すなわち全敗の場合は、残りたったの2試合しかない。

だいじに行かなきゃね。



さあて、練習試合も含めて、残り少ない高校野球を楽しむぞ~~~!! (父兄の叫び)




2016年2月29日月曜日

いよいよ3月

3月と言えば。。。。。


アメリカにいた時は高校の野球トライアウト。

日本では練習試合解禁~春の大会。



アメリカでも日本でも、長い冬がようやく終わり、いよいよワクワクドキドキする季節です。



うちの子にとっては高校最後のシーズン。

もちろん親もしっかり楽しみます!!



2016年1月31日日曜日

部活と勉強と

年が明けて1ヶ月。
3年生の先輩たちは受験シーズンの真っただ中。
来年の今頃は自分たちもそんなことになっているんだろうなぁ。。。。。


では、高校球児はいつ頃から受験勉強を始めるんだろう。。。

子どもから聞いた情報によると、どうやら代によって『雰囲気』がいろいろあるようで、

一つ上の先輩たちはあまり早くから勉強を始めた感じではなく、たいていは夏大が終わった8月ごろから受験勉強スタート。

でもうちの子の代は、なぜかお互い牽制しあって??、なんとなく勉強がヤバいという雰囲気があるようで、多くの子が野球をやりながら塾にも通っています。


と、自分が高校生の時を思い返すと、(かなり昔で、しかも住んでいた地域も異なりますが)

私自身は野球ではない体育会系部活に所属しており、3年生の最後の大会は7月でした。
ではいわゆる受験勉強はいつから始めていたかというと、その大会が終わってからでした。

部活に真剣に打ち込んでいたのかと問われると正直そこまででは無かったですが、それでもその大会までは真剣に勉強する気にもなれなかったかな。
(その代わり8月からは、それこそ真剣に勉強していました。)


早くから勉強を始めることを否定するわけではありませんが、

野球が中途半端にならないようにして欲しいな。というのは私の正直な思いです。
あとで後悔しないように。

勉強も大事ですが、何かに真剣に打ち込むという経験も大事です。
もちろん両方真剣にやれれば言うことなし。


親の立場では、真剣にやっているならばどちらもサポートします。

がんばれよ!!!!!




2016年1月1日金曜日

高校野球終了まで残すところあと半年少々。

あけましておめでとうございます。


うちの子の高校野球も来年の7~8月まで。
すなわちあと半年と少しとなりました。

アメリカにいればもう1年長くできたのですが、まあ今さらそれを言ってもしょうがない。



思い返せば、子どもが小学校の時に少年野球チームに入り、私自身もほぼ毎週末は野球観戦や練習のお手伝い。

アメリカに渡って中学でも似たような生活。

そして日本に戻ってきて、やっぱり似たような生活。

小学校4年生から8年間続いてきたこの生活パターンが、あと半年で終わります。



昨年末にチームの父兄の忘年会がありました。

前述の私の環境とほぼ同じような生活パターンを送ってきたお父さんたちが数名おられ、この話題になりました。
夏に子どもの高校野球が終わったら自分たちは週末何をするんだろう。。。。って。


そう言われると、もう一年前の忘年会では、ひとつ上の父兄のみなさまが、『あっと言う間だよ~~』と言っておられたのを思い出しました。

そう、時間が経つのは本当に速い。

だからこそその一瞬を大切にしたい。



うちの子は年末から部活が休みに入っていますが、さすがに数日間体を動かさないとむずむずしてきたようで、元日から『ちょっと走ってくる』とどこかへ出かけて行きました。

明日はバッティングセンターに行くと言っています。



部活の練習は1/4から開始です。

悔いの残らないよう頑張れ!!









2015年12月2日水曜日

聖地にて。。。。

甲子園球場。

言わずと知れた、高校球児のあこがれの聖地ですが、


実はシーズンオフには一般人がレンタルできるチャンスがあります。
ただし平日に限られ、しかも抽選、かつ、お値段は高いです(笑)


今回運良くそのチャンスに恵まれ、2時間半の限られた時間ではありましたが、じかに球場を堪能してきました。



時間内はどこで何をしてもいいですよ、との係りの方のお言葉。

野球をやる合間にカメラマン席に座ったり、


誰もいないスタンドに入ったり。



ちなみにバックスクリーンの利用は別料金がかかるので辞退。

こんな事が書かれていました。


土は持ち帰ることができないならば代わりに。。。。

土まみれのボールを作りました。


恐らく人生最初で最後の機会。

いい思い出になりました。




蛇足ながら、他の参加者はほとんどが高校野球ではなくタイガースファンでした(笑)。





2015年12月1日火曜日

大学生との練習

私は東海地方に在住していますが、
先日、縁あって、部員みんなで東京の大学で合同練習をさせてもらえることになりました。

父兄の見学は自由ということだったので、私含めて複数の父兄が見学に行きました。

前日から新幹線で移動して、学校の近くの旅館に宿泊し、
翌日の午前中に大学生といっしょに同じメニューの練習をしました。


この大学は野球をやるために部員を集めている学校ではないのですが、いろいろ参考になることがありました。
以下、気付いた順に。

(1)まず、グラウンドが立派。建物は決して新しくはないのですが、グラウンドは人工芝で、雨天練習場ももちろんあるし。

(2)体つきが一回り違う。がっしりしている。ちなみにボーズ頭は(たぶん)いない。

(3)コーチの数が多くて、みなさん若いな、と思って、後で調べたら学生コーチでした。

(4)ウォーミングアップで大きな声をそろえて数を数えるのは高校生といっしょでした。

(5)監督さんの指示は絶対。これは同じ。

(6)動きが機敏。もしも素質があまり変わらないとすると、大学に入って鍛えられて向上した??

(7)守備力はさすが。大きな差あり。

(8)投手陣に対し、データを使った解析をやっていました。前もって何かデータを取っていたようです。この日はピッチングは無し。ひたすら走っていた。

(9)ノックはグラウンドを効率的に使えるようにいくつかの班に分かれて実施。外野はマシンを使って捕球練習。

(10)ちょっと時間(合間)があると、自主的に何か体を動かしている。ストレッチとか腹筋とか。

(11)ティーバッティングではみんなフォームがきれい。飛距離は高校生とあまり変わらなかったようなので、恐らくフォームを固めることを重点に意識してやっていたと想像。

(12)食事のあと、監督さんが食事に連れて行ってくれ、学校内を案内してくれたそうです。


大変お世話になりました。
きっといろんな高校から同じように来てる事でしょう。
お邪魔しました。


さて、今後うちの子やチームメンバーの意識がどう変わるか。
もう今年の試合は全て終わったので、これから冬練です。
様子を見てみたいと思います。







2015年11月4日水曜日

ラグビーのこと

ラグビーのワールドカップの盛り上がりはすごかったです。
選手たちは今でもいろいろなテレビに引っ張りだこですね。

さて、彼らをテレビで見ていて気付いたことがあります。
それは、メディアの取材に対して、社会人として・大人の人間として、状況をわきまえた適切な対応をしているということです。
マスコミ側は何とか普段とは違った一面を引き出そうとあの手この手を使ってきますが、変にひねくれたり斜に構えたりすることなく、みなさん誠実な応対です。

皆さん私自身よりも年齢は下ですが、テレビを見ていて思ったのは、彼らといっしょに仕事をしてみたいと素直に感じました。


一方で、あるスポーツの選手たち。。。プロですが。。。。。
社会人として見た場合、いかがなものかと思います。眉をひそめたくなります。
全員とは言いませんが、まるでチンピラ。
もっとピシッとしゃべられないのか。


そしてプロ野球の選手たち。
まあ人による違いはありますが、総じていうと両者の間でしょうか。
気持ちとしては、ラグビー選手を見習ってほしいと思います。



ラグビーの試合終了をノーサイドと言います。
いい言葉です。大好きな言葉です。
世の中、いろいろな場面で、コトが終わればノーサイドとあって欲しいものです。




・・・・・すみません、本日はいつもと調子が違ってしまいました。