2011年12月22日木曜日

日本へ帰国中です(2)

続きです。

その後、中学硬式チームの練習を見学に行きました。
そのチームには昨年度のチームメイトが数人在籍していて、練習終了後に彼らとおしゃべりしたり遊んだりした事が本当に楽しかったようです。(少しの時間だけでしたが。。)

また、昨年度まで在籍していた少年野球チームのコーチをされていた方に、息子のピッチングフォームの良くない点を分かりやすく教えて頂きました。どうもありがとうございました。
ちなみにアメリカではこういう事はほとんどありません。(但し、お金を払ってお願いすれば別。)

さて、この日を通して私自身もいろいろ感じた事があったのですが、そのひとつが
日本の子供達は礼儀正しい という事です。

もうひとつは、
日本の野球はチームスポーツである事が徹底している 
という事を改めて感じました。

アメリカの状況と比べた時にこれら二つの事は誰でも知っている事だと思いますが、
今後うちの子供が日本に戻った時にはこれらの事にすぐに対応できなくてはいけないと思います。

2011年12月21日水曜日

日本へ帰国中です(1)

家族にとっては3月の渡米以来9ヶ月ぶり、私にとっては1ヶ月ぶり(先月出張したばかり ^_^; ) の日本帰国中です。 

ほぼ丸一日時間を取って、息子が3月までお世話になっていた皆様(の一部)とお会いする事ができました。

午前中は、5年生以下のチームの練習にお邪魔しました。
(みなさま、大変お世話になりました。)

皆さんにまず言われたのは、『大きくなったね~』でした。
気づいていたとは言え、毎日見てれば余り気にならないものですが、久しぶりに見られた方にとってはずいぶん変わったという印象だったのでしょう。
(ちなみにアメリカの学校では真ん中くらい、野球チーム内では小さい方です。。。)

(どうでもいいですが、私もアメリカの食事でかなり太ったはずなんですが、オトナの皆様からは何も言われませんでした。気を遣って頂いてすみません。。。。)

まず4~5年生を相手にバッティングピッチャーをやりました。
久しぶりの軟式C球は軽くて小さく、以前はコントロールを売りにしていたのにバラバラでした。
本人は5割くらいの加減で投げたと言っていましたが、4~5年生にとっては少し速めで、練習としてはちょうど良かったようです。
また、7/3にも書いたとおり、バッテリー間の距離はほとんど差が無いので、その点は投げやすかったと思います。

子供達の相手の後に、お世話になっていた監督・コーチの方々と本気の勝負?をしました。
後から思ったのですが、大人の皆さんに取ってはピッチャーが近い分不利でした。60.5ft(18.44m)から投げさせれば良かったですね。
このくらいのスピードの球が去年投げられたらそうそう打たれる事は無かったろうに、と思えるくらい、1年間で成長するものですね。

お昼休みの時間には、硬式ボールのティーバッティングをさせて頂きました。
外野を走り回って頂いたコーチの皆様、大変ありがとうございました。

当番の方からお茶を出して頂いたり、なども含め、皆様の暖かさが身にしみた、至福の時間を過ごさせて頂きました。

2011年11月19日土曜日

寒くなってきました

ここのところ急に寒くなってきて、こちらの地域では先週初雪が降りました。
まだ積もるところまでは行っていないので、寒さを我慢できればまだまだ外で練習できますが、
積もった雪がとけなくなったらおしまいです。
周りの人に聞いたところ、12月中~下旬が目安かと思われます。

実は今日本(東海地方)にいますが、こちらはかなり暖かく感じます。

数日前に札幌で初雪が降ったというニュースをやっていました。
よって寒さは札幌と同じくらいかなと思われます。

子供の学校の冬休みは12/17~1/2までで、
その間野球ができそうなところに旅行に行く、という案を思いつき、調べたところ、
カリフォルニアやフロリダではいろいろありそうです。
クリスマスをはさんだ前後数日間のキャンプというのがあります。
ちなみにキャンプとは日本で言う【野球教室】の意味合いで、
基本的には個人単位で参加します。

でもそれなりの値段がするので、どうしようかと考えていたところ、
いっその事、日本に帰ろうかということになりました。

私自身は1月の渡米後に今回を含めて仕事で2回日本に行っていますが、
家族は3月の渡米後初めての日本となります。

計画はこれから練っていきますが、
昔いっしょのチームにいた子と練習したり
お世話になった少年野球チームの監督・コーチにお会いできればうれしいですね。

2011年10月23日日曜日

ノックバット

これまで子ども相手にノックをする時は子どものバットを借りてやっていたのですが、
子どもが重たいバットを使い出したので、ノックするのが大変!

という事で、ノックバットなるものを購入しました。
木製で、お値段は約3000円。メーカはLouisville Slugger。

実は、日本で少年野球のお手伝いをしていた時には、
ノッカー不足の際にノックをした事もあったのですが、
その時に借りたコーチのノックバットは重たくて私にはとても使えず、
子どものバットを使っていました。
ところが、今回買ったノックバットはとても軽く、楽に打つ事ができます。

だけど、やっぱり普通のバットと感覚が違うので、
バットについたボールの跡を見ると、位置がバラバラ。
もうちょっと練習が必要です。

さて、硬式のボールを打つ方は、ノックバットのボールが当たる部分に
テープを巻いている方がおられるようですが、
その理由は、ずっと打っているとだんだん凹んで来るからだと聞きました。

私はとりあえずそのまま使っています。
どれくらい打つと変形してくるのか、せっかくなので試してみたいと思います。

そう言えば、木製バットは打つ際にバットの向きに気をつけないといけない、
という事を思い出しました。
子どもに教えておかなければ。

子供の成長?自分の衰退?

Fall Leagueの試合は10月初めに全て終了していたのですが、
チームの練習はその後も続いていて、今週ようやく終了しました。
と言っても最後までやっていたのはうちの子以外は来年夏にこのチームに残る子だけで、
他の子は不参加。
せっかくなので最後まで参加しよう、というのは特殊な例なのか。

日本だと土日は朝から晩まで練習してるんだよなぁと思うと、
アメリカにいると本当に練習時間が少ない。

と言う事で、週末に時間がある時は子供の練習相手をしています。
だけど体力が続くのはせいぜい2時間ですが。。。

さて、今日子どものピッチング練習の相手でキャッチャーをしていたのですが、
球が思ったように走らず、遠投をやりたいと言ってきました。
遠投と言っても、子供がセカンドベース後方くらいまで下がっただけなので、
せいぜい50mくらいの距離。

子供はピッチングフォームを意識して私に直接投げるのですが、
自分も同じように投げてみると、あれっ!?届かない!?
おかしい。。。こんなはずではない。。。
少し力を入れて投げてみると、やっぱり届かない。
一方子供は普通に投げてくる。

これでも小学生の時のソフトボール投げではクラスで一番遠くまで投げていたのだが。。。
(と言っても45m)

子供が成長したのを感じたと同時に、自分の衰えを実感した瞬間でした。

2011年10月18日火曜日

バットの規則変更について

うちの子(チーム)が参加している団体では、来年から使用できるバットの規則が変更になります。
簡単に言うと、金属バット(コンポジットバット含む)は安全のために反発係数が低い(=ボールが飛ばない)バットしか使用できなくなります。BBCORという規格の名前だそうです。
または木製バットならばOK。

さて、うちの子が今年の夏に使用していたバットは、79cm×640g(31インチ、22.5オンス)でした。
日本で硬式をやっている子はみんな800gとかの重たいバットを使って練習してるんだよな~と思って、練習用に84cm×850g(33インチ、30オンス)のバットを買ってあげました。
有名メーカーなのに安売りで4,000円くらいしかしなかったので、不思議だな、とは思っていたのですが、実は来年から使えなくなるバットだと言う事が分かりました。

うちは端から練習用と思って買ったので何てことは無かったのですが、
これを来年の試合用と思って奮発して買った方もおられるかと思うとお気の毒です。。。

このバット、確かにまともに当たるといい音を出してよく飛びます。
それに比べて、一緒に買った木製バットは飛ばない。

実は秋のリーグ戦ではこのバットで試合に参加していたのですが、さすがに少し重たそうでした。
だけど秋のリーグ戦は最初から練習と思ってましたので、打てなくてもあまり気になりません。

さて来年用の新規格のバットはそろそろ発売開始されてきたようです。
きっと高いんだろうな。。。これから調査開始です。

恐らく全員の子が買い替えです。
バットメーカと所属団体が結託しているのではないかと疑いたくなる。。。

秋の過ごし方(2)

秋のリーグ戦も終わり、いよいよ試合をする機会が無くなりました。

秋のリーグ戦用のチームの練習はまだ続いているのですが(今週で終了)、
参加者はめっきり少なくなってきているようです。

ではこの時期に他の子は何をやっているかというと、以前にも書きましたがフットボールが盛んです。

ではフットボールをやらなくて野球ばっかりの子は?
週1回とか数回、いろいろなプログラムに参加して練習している子もいるようです。
例えば体力づくりのトレーニングとか、ピッチング・バッティングのコーチをしてもらうとか、
広告(Webですが)を見るといろいろあるようです。

広告?
そう、これらは全て有料。
つまりお金に余裕のある人は優秀なコーチからトレーニングを受けられる、という事です。
(もちろん、高い=優秀、とは限りません)

ではお金に余裕が無い、またはお金を払ってまでやろうとは思わない人は?
(=ウチの事です)
→自分で練習するしかありません。

幸いな事に、週末の野球場(公園)はガラガラに空いてますので、勝手に使えます。
ウチは毎週のように出かけて、ピッチング・バッティング・守備練習なんかをやってます。

とは言っても、そろそろ寒くなってきました。
雪はまだですが、外で練習できる季節も終わりが近そうです。
そうなると、お金を払って室内練習場を借りて練習する事になると思いますが、
今後どういう展開になるかはこれからのお楽しみ。

と言っていると、知り合いの方から、ウィンターリーグに参加しないかとお誘いがありました。
これについてはまた別の機会に。