2014年7月24日木曜日

グローブの買いなおし

硬式グローブを買いにでかけました。

そもそもアメリカには硬式用とか軟式用とか無いのに、なぜ日本にはあるんだろう?
何が違うんだろう?
きっと硬式用には高級な素材が使われているかどうかだけだと想像していますが。。。

うちの子がアメリカで使っていたグローブは、日本だと軟式用と言われるんだろうな。。。なんて事を思っていました。


さて、いくつかのショップを回ったのですが、軟式用はいろいろ置いてあるのですが、硬式用のグローブは数や種類が少ない!

結局左投げピッチャー用のグローブがあったのが4件目のショップ。だけどそのグローブは手が痛いと言ったのでパス。

そして5件目でようやく気に入ったのがあったので購入。
お値段は3万円台。定価は5万円。
確かに素材はよさそうですが、それにしても高いな~~


ちなみに、高校のチームでピッチャーをやらせてもらえるかどうかは不明です。
恐らくファーストミットか外野手用を買い足す事になると思います。

日本で野球をやろうとすると金がかかるなぁ。。。。。




2014年7月15日火曜日

高校野球地方大会を観戦しました (おまけ)


そう言えば一点気づいた事があります。


球場にこのような張り紙がしてありました。

『偵察目的でビデオ撮影をしたりスピードガンを使う事を禁止します』




その割には、バックネット裏にビデオカメラが複数並んでいましたが、あれは偵察ではなくて自分のチームのものだったんですかね。






高校野球地方大会を観戦しました(後半)

続きです。



さて、試合を観た感想です。


まず目を引いたのはピッチャー。

もちろんうちの子より2学年上ではあるのですが、みんな球が速い!そしてコントロールがいい!

地方大会の1回戦という事で、正直少しなめていました。
みんなすごいなぁ。。。


だけど、投球フォームがみんな似たような感じなのは何故なんでしょう???




そして守備。

エラーが無い事はないのですが、明らかにアメリカの高校生より上手。

これはもう、私のような素人が見ても『練習量の差』と言い切れると思います。【鍛えられている】という言葉の通りです。


ただ、内野手のボールをさばく際のステップが小刻みに多いのが気になります。あれはなぜなんでしょう???




それから、
全体のきびきびとした動き。
礼儀正しいあいさつ。
審判の大きな分かりやすい動作。
ボールボーイの機敏な動き。


みんな鍛えられているなあ。。。。。





そして試合が終わりました。

勝ったチームはあいさつの後に校歌斉唱。
負けたチームの泣き崩れる選手たち。


ああ、これが日本の高校野球だ。
甲子園も地方大会も同じなんだ。


観に来た甲斐がありました。








高校野球地方大会を観戦しました(前半)

日本に戻ってきました。昔住んでいた、馴染みの地域です。


子どもはこれから通う学校が決まりましたが、正式な入学は1ヶ月先です。

そのため、今は浪人生のような状態です。もちろん野球部にはまだ入部できません。


いっぽうで、日本では夏の甲子園を目指した地方大会が始まっています。
私の住むこちらの地方では、先週末に開会式があり、始まったばかりです。



せっかくなので、日本の高校野球の雰囲気を味わってみたい、ということで、
特に応援する学校があった訳では無いのですが、大会会場へ子どもと二人で出かけました。


試合は複数の会場で同時に行われているのですが、特に深い意味もなく選んだ野球場に行きました。

駐車場は無料、入場料は大人600円、中高生200円。パンフレット500円で合計1300円を払って球場内へ。



おおおおおおっ。人がいっぱいだあぁぁぁぁぁぁぁl!!!

この球場は外野には席がなく、ネット裏と1塁側3塁側までは席があるような球場ですが、
ネット裏は8割くらいの人で埋まっていました。




すっげーーーーーー。

アメリカの地方大会ではありえんぞーーーーーー。



というか、誰が見に来ているんだろう????

・・・と思って、様子を見ていると、

1. 選手の父兄
2. 同じ高校の生徒
3. 高校のOB

ここまでは、アメリカでもいっしょでしょうか。それでもこちらの方が人は多いですが。


そしてそれ以外に、

4. 次の対戦相手の偵察舞台
5. 次の対戦相手では無いが、偵察か何かの目的で見に来ている野球少年
6. ただの高校野球ファン

・・・という、アメリカの地方大会1回戦では考えにくいお客さんがたくさんいたようです。



そして、ベンチ入りできなかった野球部員は応援団として大きな声を出していました。

あの中にはきっと3年生もいたんだろうなぁ。。。。。

これもアメリカではあり得ない。。。。。



更には、お揃いのカラーTシャツを来て応援している父兄の皆さま。
これは学校によるとは思いますが、応援に来ている他の方への気配りが大変そうです。

たまたま近くに座っていた私たちもジュースを頂きました。
どうもありがとうございました。(ちょっと申し訳なかったです。。。)




試合を見た感想はまた次回に。。。。。


続く。











2014年7月14日月曜日

タイトル変更しました。日本に戻ってきました。

このままこのブログはおしまいにしよう、と思っていました。

だけど、やっぱり続きを書く事にします。



=====


7月初めに日本に戻ってきました。
私の駐在期間が終了し、日本に帰任する事になったためです。

2011年1月から3年半のアメリカ生活でした。
以前もカリフォルニアに4年いたので、合計7年半。

子どもは少し遅れてアメリカに行きましたので、それでも合計7年間のアメリカ生活。15歳の子どもにとって、人生の半分が外国での生活ってどんなもんなんだろう。。。。。と、人ごとのようですが、感慨深いものがあります。



さて、子どもは通う高校も決まり、もう少しすると野球部へ入部することになると思います。


少年野球以来の日本の野球。

かなりのカルチャーショックがあると想像しますが、それらをどう感じるのか、
これから書いていきたいと思います。






2014年6月19日木曜日

試合終了です。


先週末はトラベルチームのトーナメントでした。

今回の大会はうちの子、それから、うちの家族にとって特別なものとなりました。






もう少ししたら家族で日本に帰ります。














3年半アメリカにいました。

先週末の大会が、うちの子にとってアメリカでの最後の野球の試合となりました。







土曜日の夜に、チームの選手と家族みんなで食事に行きました。

とても楽しかったです。







日曜日の試合が最終戦。

試合にも勝ち、うちの子も活躍しました。最高の終わり方でした。







思い返せば3年前、アメリカでの野球は何も分からない状態からの手探りで始まりました。
(そして今になっても未だに分からない事ばかりです...)

周りの皆様には本当にお世話になりました。








子どもの野球を通じていろいろな経験をさせて頂きました。

たくさんの知り合いができました。

私にとっては一生の思い出になりました。








アメリカの少年野球の記録~アメリカの中学野球の記録~アメリカの高校野球の記録、と続いたこのブログは、今回をもって終わりとなります。





どうもありがとうございました。









2014年6月1日日曜日

【高校野球】 州大会 (負ければ今年度は終了)

先日よりVarsityチームの州大会が始まりました。

日本の高校野球の春・夏の大会と同じように、まず地区予選があり、勝ち上がったチームがチャンピオンとなります。


試合は、準決勝と決勝を除き、高校のグラウンドで行われます。

昨日試合を見に行きましたが、これまでのリーグ戦とは雰囲気が全く違います。
週末と言う事もあってお客さんの数は多いし、
ジュースやホットドックが売られているし、
選手紹介のアナウンスが入るし、
入場料を取られるし(笑)。


そして何より、お客さん(父兄)の声援がいつも以上に熱が入っていて、選手達の気合の入り方もこれまでとは違っていたように見えました。


これでよく分かりました。彼らはこの大会で勝ち上がることを目指していたんだ、ということを。






さて、うちが住む州では、高校野球チームが600強ありますが、日本と大きく違う点があります。

それは、


学校の生徒数によって、4つのディビジョンに分けて大会が行われる


という事です。



これは、生徒数が多いチームは有利、少ない学校は不利という不公平感を減らすためでしょうか。(もちろん実態はそうとは限らない)

これにより、各ディビジョンの学校数は160弱となり、だいたい日本の県大会と同じくらいの規模です。



それからもうひとつ違う点は、


同じチームが1日に2試合することがある。


という点です。


こちらでは投手の登板過多はありえませんので、必然的にいいピッチャーが複数人いないと勝ち上がるのは難しいという事になります。









さて、うちの高校チームは、1回戦は不戦勝、2回戦には勝利しましたが、同じ日に行われた3回戦で敗退しました。




これで今年度の高校野球は終了しました。。。




うちのチームには12年生が5人いましたが、この3回戦が彼らにとっては最後の試合となりました。試合後には彼らのためのセレモニーが行われ、涙を見せた選手もいました。



それにしても、

3月にトライアウトがあってチーム結成。

4月中旬から試合が始まり、

5月末には全て終わっている。

なんと短いシーズンなんでしょうか。