週末のトーナメントの数日前に、15Uチームの練習に初参加。
みんな で・か・い!!
うちの子はもちろん一番のチビ。
(ちなみに168cmくらいです)
まあ13Uのチームでも下から数えた方が早かったから、当然ですね。。。
さて、バッティングマシーン相手に練習。
おっと意外と打ってるじゃないですか。
球は速いが距離が遠いので何とかなる、というコーチの言葉は本当だったのか。
次にピッチング。
ほかの子と比べてもまずまずのスピードに見えた、少なくともこの時は。(後日談あり。)
カーブとフォーク(こちらではスプリッターと呼んでます)もまずまず。
これは意外といけるかも????
こうやって、不安を持ちつつも少し期待をしつつ、
トーナメントの週末を迎えるのでありました。
つづく。。。。。
[2017年5月説明追記] 息子が大学の硬式野球部に入りました。さてどうなるか。 [2014年7月説明追記] 日本に戻ってきました。果たして日本の高校野球になじめるか??(本人も親も) [2013年8月説明追記] 子供が高校に入るため、タイトルを変更しました。 [2012年2月説明追記] アメリカに来て1年が経ち、もはや少年野球と言う感じでは無くなってきたため、タイトルを変更します。 ----- [以下、元の説明] ----- このたび(2011年1月)アメリカに移り住むことになりました。 小学校6年生の子供(♂)は日本の軟式野球チームに入って 毎週末試合&練習に明け暮れていますが、 アメリカに来た後、彼の野球生活はどのように変わるのでしょうか? 現在、何もまだ分からない状態から、 少しずつ分かったこと、経験したことを、 日記のように書き残していきたいと思います。
2012年7月11日水曜日
上のチームに参加 (その1)
うちの子が今まで所属していたのは13U、つまり13歳以下の子が集まったチームで、
誕生日は5/1を境にしているので、日本で言うと中2の5月生まれ~中1の4月生まれが対象です。
(但しそれより下の年齢ならば構わない)
さて、今回15U、つまり二つ年上のチームから参加のお誘いがありました。
けが人が数人出て人数不足になった模様。
つまりほとんどが高1の中に中2(しかも早生まれ。。)がひとり混じる事になります。
喜ぶ前に心配したのは以下の点。
① ダイヤモンド・グラウンドが広い。
15U以上は大人と同じ距離のダイヤモンドです。
日本の中学生なら当たり前でしょうがうちの子はまだこの距離で試合をした事がありません。
② スピードについていけるかどうか。
ピッチャーは球が当然速いだろうし、それ以外のスピードも違うはず。
この点についてコーチに相談したら、
『球は速いけどバッテリー間の距離も長くなるので、打つタイミングはあまり変わらないから
大丈夫!!』と言われました。ちなみに約2m長くなります。
③ 他の子やその親はどう思うか。
いきなり2つ年下の子がやってきてヘタクソだったら、逆の立場ならちょっとイヤだな。。。
この点については、コーチから親への説明をお願いしました。
④ 遠くまで行って試合に参加して、まったく出場機会が無いという事はないか。
いかにもアメリカ的ですが、せっかく参加するなら少しでも試合に出ないと。
この点についてもコーチに確認。たまたまウチの子のポジションの子がケガをしているので、
それなりに出場できると思うよ。後は実力で決める。との事。
さてどうなるか。。。
つづく。
誕生日は5/1を境にしているので、日本で言うと中2の5月生まれ~中1の4月生まれが対象です。
(但しそれより下の年齢ならば構わない)
さて、今回15U、つまり二つ年上のチームから参加のお誘いがありました。
けが人が数人出て人数不足になった模様。
つまりほとんどが高1の中に中2(しかも早生まれ。。)がひとり混じる事になります。
喜ぶ前に心配したのは以下の点。
① ダイヤモンド・グラウンドが広い。
15U以上は大人と同じ距離のダイヤモンドです。
日本の中学生なら当たり前でしょうがうちの子はまだこの距離で試合をした事がありません。
② スピードについていけるかどうか。
ピッチャーは球が当然速いだろうし、それ以外のスピードも違うはず。
この点についてコーチに相談したら、
『球は速いけどバッテリー間の距離も長くなるので、打つタイミングはあまり変わらないから
大丈夫!!』と言われました。ちなみに約2m長くなります。
③ 他の子やその親はどう思うか。
いきなり2つ年下の子がやってきてヘタクソだったら、逆の立場ならちょっとイヤだな。。。
この点については、コーチから親への説明をお願いしました。
④ 遠くまで行って試合に参加して、まったく出場機会が無いという事はないか。
いかにもアメリカ的ですが、せっかく参加するなら少しでも試合に出ないと。
この点についてもコーチに確認。たまたまウチの子のポジションの子がケガをしているので、
それなりに出場できると思うよ。後は実力で決める。との事。
さてどうなるか。。。
つづく。
2012年7月3日火曜日
今年最後のトーナメント
先週末は、うちのチームが参加する今年最後のトーナメントでした。
金曜日から始まり日曜日までに最低4試合は確定で、
そこで勝ち残ったら月曜日に準決勝と決勝戦が行われる、というスケジュール。
さてうちのチームは金曜土曜の試合を終え、日曜日の試合は午後6時からでした。
試合会場が来るまで1.5時間くらいかかる場所だったので、4時半くらいに着く様に3時ごろ家を出ました。
まだ前の試合の途中だったのですが、5時半頃にイナズマがピカッ!!
空を見ると、遠くのほうの雲が真っ黒で、こちらに向かっている。
私はさっさと車の中に避難。
少しすると、雨が降り出す前から試合が中断になったらしく、子供も親もゾロゾロと駐車場のほうへ。
これは5月の大会で経験したのと同じく、主催者が中断命令を出したのでしょう。
15分くらいしたところで暴風・大雨の、まさに台風か嵐のような状態に。
地面を見ると雨水がたまっている。
これは明日に延期だな、きっと。。。
・
・
・
・
だけど誰も帰る様子は無く、どの車もじっとそのまま待機。
まさか雨が上がったら再開???
グラウンド水びたしだよな。。。
・
・
・
・
1時間くらい降り続いた後、ようやく雨風が収まってきた。
すると、子供たちが野球道具を持ってゾロゾログラウンドのほうへ歩き出した。
ま・さ・か・・・・
・
・
・
・
なんと本当に試合再開。
グラウンドに水たまりはほとんど無し!!
グラウンド整備のため1時間後から、とのアナウンスあり。
結局3時間遅れのスケジュールという事に。
・・・待てよ、
・・・という事は、うちのチームの試合は夜9時から??
結局、うちの試合が終わったのは夜11時過ぎ。
片づけが終わって家にたどり着いた時にはもう夜中の1時を過ぎていました。
恐るべしアメリカ野球。
金曜日から始まり日曜日までに最低4試合は確定で、
そこで勝ち残ったら月曜日に準決勝と決勝戦が行われる、というスケジュール。
さてうちのチームは金曜土曜の試合を終え、日曜日の試合は午後6時からでした。
試合会場が来るまで1.5時間くらいかかる場所だったので、4時半くらいに着く様に3時ごろ家を出ました。
まだ前の試合の途中だったのですが、5時半頃にイナズマがピカッ!!
空を見ると、遠くのほうの雲が真っ黒で、こちらに向かっている。
私はさっさと車の中に避難。
少しすると、雨が降り出す前から試合が中断になったらしく、子供も親もゾロゾロと駐車場のほうへ。
これは5月の大会で経験したのと同じく、主催者が中断命令を出したのでしょう。
15分くらいしたところで暴風・大雨の、まさに台風か嵐のような状態に。
地面を見ると雨水がたまっている。
これは明日に延期だな、きっと。。。
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だけど誰も帰る様子は無く、どの車もじっとそのまま待機。
まさか雨が上がったら再開???
グラウンド水びたしだよな。。。
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1時間くらい降り続いた後、ようやく雨風が収まってきた。
すると、子供たちが野球道具を持ってゾロゾログラウンドのほうへ歩き出した。
ま・さ・か・・・・
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なんと本当に試合再開。
グラウンドに水たまりはほとんど無し!!
グラウンド整備のため1時間後から、とのアナウンスあり。
結局3時間遅れのスケジュールという事に。
・・・待てよ、
・・・という事は、うちのチームの試合は夜9時から??
結局、うちの試合が終わったのは夜11時過ぎ。
片づけが終わって家にたどり着いた時にはもう夜中の1時を過ぎていました。
恐るべしアメリカ野球。
2012年7月1日日曜日
メンバー脱退。。。
うちの子のチーム(13U)は全部で12人いたのですが、現在は9人ちょうどになってしまいました。
(もう来週でシーズンは終わりと言うのに!)
さて3人が抜けた事情は。。。
(1人目)
同じ組織の、上の年齢のチームに鞍替え。
この子はそれなりに上手だし、父親がこの組織の幹部と言う事もあり、
最初からその予定だった。
(恐らく来年以後を見据えての事。)
(2人目)
チームを脱退。
あまり上手な子では無かったため、他の子に比べるとやや出場機会が少なかったのだが、
それをその子の親が不満に感じて脱退。
(3人目)
チームを脱退。
その子はスイッチヒッターだったのだが、後から始めた左打ちはまだまだ。
そのためコーチが今後の試合は右だけで打つように伝えたところ、
その子の親と意見が衝突してチームを脱退。
さて、特に2人目3人目は、日本では考えにくい状況と思います。
2人目は、出場機会が少ないと言っても、そもそも12人しかいないし、
休みの子もいるので、それなりには試合に出ていました。
リーグ戦では全員打ちますし。
だけど子供本人が、あまり楽しくないと言っていたらしい。
3人目は、そもそも監督コーチが決めた事に対して
親がそこまで口を出すと言う事が考えにくい。
しかもこの子は、監督コーチと数年間はいっしょにやってきた仲で、
いわば家族のような状態だったと思います。
ちょっと驚きでした。
余り人の事をいろいろ書いてとやかく言うのは本意ではないのですが、
日本とアメリカの違いが分かりやすい例かと思い、あえて書いてみました。
(もう来週でシーズンは終わりと言うのに!)
さて3人が抜けた事情は。。。
(1人目)
同じ組織の、上の年齢のチームに鞍替え。
この子はそれなりに上手だし、父親がこの組織の幹部と言う事もあり、
最初からその予定だった。
(恐らく来年以後を見据えての事。)
(2人目)
チームを脱退。
あまり上手な子では無かったため、他の子に比べるとやや出場機会が少なかったのだが、
それをその子の親が不満に感じて脱退。
(3人目)
チームを脱退。
その子はスイッチヒッターだったのだが、後から始めた左打ちはまだまだ。
そのためコーチが今後の試合は右だけで打つように伝えたところ、
その子の親と意見が衝突してチームを脱退。
さて、特に2人目3人目は、日本では考えにくい状況と思います。
2人目は、出場機会が少ないと言っても、そもそも12人しかいないし、
休みの子もいるので、それなりには試合に出ていました。
リーグ戦では全員打ちますし。
だけど子供本人が、あまり楽しくないと言っていたらしい。
3人目は、そもそも監督コーチが決めた事に対して
親がそこまで口を出すと言う事が考えにくい。
しかもこの子は、監督コーチと数年間はいっしょにやってきた仲で、
いわば家族のような状態だったと思います。
ちょっと驚きでした。
余り人の事をいろいろ書いてとやかく言うのは本意ではないのですが、
日本とアメリカの違いが分かりやすい例かと思い、あえて書いてみました。
ロージン・バッグ
ロージン・バッグ、英語ではRosin Bagです。
日本ではピッチャー用、バッター用が別に売っていたと思いますが、
こちらのスポーツショップでは一種類しか売っていませんでした。
だけど、どうもバッター用らしい。
ではピッチャーはどうしているか?
・・・・・正解: 誰も使っていません。
これまで見てきたたくさんの試合の中で、
ピッチャーでロージンバッグを使っていたのはうちの子だけです。
何でいらないんでしょう?
あまり細かい事は気にしない、が正解のような。。。
日本ではピッチャー用、バッター用が別に売っていたと思いますが、
こちらのスポーツショップでは一種類しか売っていませんでした。
だけど、どうもバッター用らしい。
ではピッチャーはどうしているか?
・・・・・正解: 誰も使っていません。
これまで見てきたたくさんの試合の中で、
ピッチャーでロージンバッグを使っていたのはうちの子だけです。
何でいらないんでしょう?
あまり細かい事は気にしない、が正解のような。。。
今年のシーズンも終わりに近づいてきました
長かった、ではない、短かった野球シーズンは、あっという間に間もなく終了です。
チームによっては7月末くらいまで試合をやるようですが、
うちのチームは今週末のトーナメント、プラス来週1試合で終わり。
結局、今年の試合は週末のトーナメントが7大会、リーグ戦(ほとんど平日)が15試合でした。
現在戦っている最後のトーナメントは優勝できたらいいんですが、さてどうなるか。
さて、これが終わると7月末~8月には来年のチームのトライアウトが行われます。
そろそろそれに向けた動きが水面下で始まっているようです。
この2年間は訳も分からず結局今のチームにいますが、
私もだいぶん情報量が増え、また知り合いも増えてきました。
うちの子も、Majorクラスのチームはともかく、
AAAクラスのチームならば『お誘いを受ける』程度の実力はあるようですので、
来年のチーム選びは少し幅を広げて行いたいと思っています。
チームによっては7月末くらいまで試合をやるようですが、
うちのチームは今週末のトーナメント、プラス来週1試合で終わり。
結局、今年の試合は週末のトーナメントが7大会、リーグ戦(ほとんど平日)が15試合でした。
現在戦っている最後のトーナメントは優勝できたらいいんですが、さてどうなるか。
さて、これが終わると7月末~8月には来年のチームのトライアウトが行われます。
そろそろそれに向けた動きが水面下で始まっているようです。
この2年間は訳も分からず結局今のチームにいますが、
私もだいぶん情報量が増え、また知り合いも増えてきました。
うちの子も、Majorクラスのチームはともかく、
AAAクラスのチームならば『お誘いを受ける』程度の実力はあるようですので、
来年のチーム選びは少し幅を広げて行いたいと思っています。
2012年6月12日火曜日
ピッチャーの投球制限
アメリカでは子供の健康を第一優先に考えるということが根付いていて、
ピッチャーにはいろいろと制限があります。
以下、13歳以下の例です。
【例1】
うちの子が参加しているリーグ戦(7回)では、最大連続4イニングまでしか投げられない。
もし3回以下で一度降板したら、再登板はできない。
【例2】
ある大会では、7イニングまで投げてよい(延長やタイブレークなし)が、
その日にもう1試合あったとしても投げてはいけない。
【例3】
ある大会では、1試合の投球数が70球とか80球に制限されている。
それを超えると相手チームから審判にクレームをつけることができる。
一般に、日本のプロ野球のピッチャーは、若い時の肩や肘の疲労により
アメリカに比べてピークの年齢が低いと聞きました。
日本の高校野球では、上に勝ち上がればピッチャーは連投となります。
うちの子も日本にいた時(小学生)、もちろんコーチには色々気遣って頂いていましたが、
それでも120球を超えたり二日連続で投げたりした事もありました。
(ただ、当時はそれが普通、むしろよく気を遣って頂いていると思っていましたので、
今になって色々言う気は毛頭ありません。
それ以上に、教えて頂いた事に対する感謝の方が大きいです。)
アメリカに来てからは、100球をわずかに越えた事はありますが、
2日連続で投げた事は一度もありません。
アメリカでそれをやれば、恐らく監督・コーチは、その子の親はもちろん、
同じチームの他の親からも大きな非難を浴びることになるでしょう。
日本の野球のピークは高校野球なんでしょうね?
甲子園を目指して野球をする、というのが子供たちの第一目標。
一方アメリカでは、大学野球が第一目標だと聞きました。
強豪大学にスカウトされ、学費免除で野球をやることが子供たちの目標のようです。
高校野球は大学野球への通過点のようです。
※それ以前に、この時点で、野球をやるのかフットボールをやるのか他のスポーツなのか、
まだ決めていない子も多いと思います。
その高校や大学の野球も、アメリカでは、
学校対抗のトーナメント日程は日本のように毎日ではなく
私の知る限り少なくとも数日の間が空いています。
日本の小学~高校野球は、子供の健康・将来よりも、大人の都合が優先しているのではないか、
と思えますが、いかがでしょうか。
ピッチャーにはいろいろと制限があります。
以下、13歳以下の例です。
【例1】
うちの子が参加しているリーグ戦(7回)では、最大連続4イニングまでしか投げられない。
もし3回以下で一度降板したら、再登板はできない。
【例2】
ある大会では、7イニングまで投げてよい(延長やタイブレークなし)が、
その日にもう1試合あったとしても投げてはいけない。
【例3】
ある大会では、1試合の投球数が70球とか80球に制限されている。
それを超えると相手チームから審判にクレームをつけることができる。
一般に、日本のプロ野球のピッチャーは、若い時の肩や肘の疲労により
アメリカに比べてピークの年齢が低いと聞きました。
日本の高校野球では、上に勝ち上がればピッチャーは連投となります。
うちの子も日本にいた時(小学生)、もちろんコーチには色々気遣って頂いていましたが、
それでも120球を超えたり二日連続で投げたりした事もありました。
(ただ、当時はそれが普通、むしろよく気を遣って頂いていると思っていましたので、
今になって色々言う気は毛頭ありません。
それ以上に、教えて頂いた事に対する感謝の方が大きいです。)
アメリカに来てからは、100球をわずかに越えた事はありますが、
2日連続で投げた事は一度もありません。
アメリカでそれをやれば、恐らく監督・コーチは、その子の親はもちろん、
同じチームの他の親からも大きな非難を浴びることになるでしょう。
日本の野球のピークは高校野球なんでしょうね?
甲子園を目指して野球をする、というのが子供たちの第一目標。
一方アメリカでは、大学野球が第一目標だと聞きました。
強豪大学にスカウトされ、学費免除で野球をやることが子供たちの目標のようです。
高校野球は大学野球への通過点のようです。
※それ以前に、この時点で、野球をやるのかフットボールをやるのか他のスポーツなのか、
まだ決めていない子も多いと思います。
その高校や大学の野球も、アメリカでは、
学校対抗のトーナメント日程は日本のように毎日ではなく
私の知る限り少なくとも数日の間が空いています。
日本の小学~高校野球は、子供の健康・将来よりも、大人の都合が優先しているのではないか、
と思えますが、いかがでしょうか。
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