2012年2月23日木曜日

MLBキャンプを見て(余談)

以下、余談です。

【収穫内容】
・サイン: 岩隈、川崎(以上マリナーズ)、高橋尚(エンジェルス)、日本人以外も多数。
・ボール: Pujolsが打ったと思われる、場外へ飛んだボール3つ。
・写真やビデオ: 多数。あとでじっくりと見ます。

【その他の感想】
・あんな速い球、よく打てるな。。
・なんであんなにボールが変化するんだろう。
・みんなでかい。ああでないとMLBでは通用しないのか。
・だけどFigginsだけはちいさい。


【独り言】
・イチロー、よくもサインくれなかったな!
・川崎、裏切り者と思ってたが、応援します。がんばれ!
・来年はフロリダに行ってみるか。



MLBキャンプを見て(2)

続きです。

さて肝心の練習内容についてです。

まず練習は朝9時頃から始まり、昼頃には終わります。
選手は控え室からゾロゾロと歩いてグラウンドに集まると、
まずは全員でウォームアップをやります。
選手たちは非常にリラックスした表情です。

その後にグループに分かれてそれぞれのメニューをこなしていく、
という感じです。

今回は比較的キャンプ日程の最初の方を見学したからか、
いわゆる連係プレーの練習はほとんどなく、
個人個人に焦点を当てた練習がほとんどでした。

練習内容は、驚くようなものは何も無く、
うちの子のチームでも同じような事をやっているな。。。
というのが正直な感想でした。

(もちろん選手のレベルはとんでもなく高いです。当たり前。)


なお、ノックを受ける際にはアメリカでは選手は特に声を出さないですが、
これはMLBでも同じでした。
唯一、今年からアメリカに来た、ある日本人野手だけは、
一球ごとに『ヘイ!』と声を出し、『もういっちょう!』(日本語)と叫んでいる事もありました。
これは全体の中ではかなり新鮮に移りました。

声を出さないと叱られる日本の野球は、
アメリカから日本へ渡った選手にはどのように映っているのでしょうか。
コメントを聞いてみたいです。

MLBキャンプを見て(1)

2月中旬になぜか1週間、子供の学校が休みです。
それを利用して、メジャーリーグのキャンプを見に行く事になりました。

メジャーのキャンプはアリゾナ州とフロリダ州のどちらかで行われていて、
それぞれ15チームずつキャンプをしていました。
今回はアリゾナ州に行ってきました。

アリゾナ州の中心であるフェニックス付近は、冬でも昼は25℃程度まで気温が上がり、
雨もまったく降りそうな気配が無いという、まさに野球のキャンプにもってこいの
地域だと思います。

今回4箇所のキャンプ地を見学しましたが、
場所はスポーツコンプレックスと呼ばれる場所で、
メインの球場の他に練習用のグラウンドが複数あり、
練習はメインの球場では行わず、その練習用のグラウンドで行われていました。

また、練習用グラウンドも数が多数あるため、
今回の4箇所のキャンプ地はいずれもそれぞれ2球団ずつが
拠点としている、という状況でした。

日本のプロ野球チームのキャンプにも行った事がありますが、
彼らはいわゆる球場で練習を行うため、
見学者はスタンドから見学する、というスタイルでした。

MLBは違います。練習用グラウンドにはスタンドはありません。
見学者は選手と同じ高さに立ち、真後ろや真横から金網越しに直接見る事ができます。

よって選手との距離が非常に近いです。
また、選手がグラウンドから隣のグラウンドへ歩いて横切る場面もあり、
見学者はそれこそ選手のすぐそばまで近寄る事ができます。
但しそこで選手の邪魔をするような人は全くいません。
(邪魔とは、選手の行く手を阻んで握手やサインを求めたりする事。)

ここで気づいたのですが、
この日米のプロ野球の差は、そのまま中学の試合と同じです。
日本の中学硬式の試合は、基本的にはちゃんとスタンドがあるような
球場で行われ、観客はスタンドから応援するというスタイルと思いますが、
アメリカの野球の試合はまさにこのような場所です。

グラウンドの広さはもちろん違いますが、うちの子もこのような感じの
複数のグラウンドが隣接したようなスポーツコンプレックスで何度も試合をしました。
最初は不思議な感じがしていましたが、なるほど、
プロの選手と同じスタイルでやっていたと言う事だったんです。
ようやく理解する事ができました。

続く。

2012年2月6日月曜日

ピッチングクリニック

今年は暖冬なのでしょうか、昨年のこの時期には外は一面雪景色だったのが、
今年はほとんど見当たりません。
気温も氷点下を上回る事が多く、昨年とはだいぶ違って感じます。
聞くところによると、早くも夏場の水不足を心配する声もあるとか。。。

さて、先日うちのチームにメジャーリーグ1軍のピッチングコーチがやってきて、
子供にレッスンしてくれる、というイベントがありました。

12歳以下と13歳以上で時間帯が分かれてはいたのですが、
なにせチームメンバーは参加無料でしたので、
日頃ピッチャーをやらない子もここぞとばかり参加していましたので、人がたくさん!

父兄はそばには行けないので遠目で見ていただけでしたが、
ずらっと並んでシャドーピッチングをしたり、実際にボールを投げたりしていました。

コーチがうちの子の近くを何度か通りましたが、
後から聞いたところによると、何も言われなかったそうで、
これは特に直すところが無いと喜んでいいのやら。。。

うーん、結局参加した甲斐があったのかなかったのか、ちょっと微妙です。
まあ、家でじっとしているよりはよかったかな。

2012年1月30日月曜日

三たびバットの話

昨年10月にバットの新規格について書きましたが、
スポーツショップにはまだ余りいろいろな種類のものは置いていなく(今はシーズン外ですので)
インターネットで調査すると、値段はほぼ定価=非常に高いです。
(コンポジット材を使った高いものは300ドル後半)

さて、昨年秋に33インチ-30オンスのバットを買い(古い規格なので公式戦ではもう使えない)、
秋の試合ではこの重たくて長いバットをずっと使ってきたのですが、
今年の春から始まるシーズンではもう少し軽いバットを使えばいいかなと思っていました。

しかし、うちの子はこの長さ・重さにすっかり慣れてしまい、
新しいバットもこのサイズがいいと言っています。
そう言えば最近腕回りも太くなってきたような。。。力が付いてきたのかな?

コンポジット材やアルミのバットにはBreak-in(慣らし)が必要だそうで、
買ってすぐは球が飛ばず、しばらく打つ必要があるそうです。
なので、値段が下がるまで待ちたいところなんですが、
公式戦直前に買うわけにはいかないんですよね。。

恐らく中学生の間は、今使っているバットのサイズ・重さを使い続ける事になると思います。
よって、今度買うバットは来年以降も使う事になるかも。
と思うといいバットを買ってあげたいとも思います。

だけどやっぱり値段次第。。。。ですね。

2012年1月18日水曜日

屋外での練習

今年は今のところ暖冬らしく、本日も雪ではなく雨が降っています。

それでもこの季節は、外では全く練習できないです。
実は先週の日曜日、昼間暖かかったので、もしかすると練習できるかもしれないと思い、
子供と一緒に近くのグラウンドに行きました。

いくつか回ったのですが、グラウンドはぬかるんでいました。
朝に霜が降りていて、それが融けたのだと思います。

いくつかのグラウンドを回った結果、一箇所だけ少し乾いているところがあり、
そこでおそらくこの冬最後の外での練習をしました。

周りを見てももちろん誰もいません。
唯一、犬を散歩している人だけが。。。

次に外で練習できるのは恐らく3月末でしょう。
その間はチームの屋内練習場と、家の中の素振りくらいでしょうか。

早くも暖かくなるのが待ち遠しいです。
いや、子供はともかく、私が体を動かせないので!


2012年1月6日金曜日

新チームでの初練習

1/2の飛行機で日本からアメリカに戻りました。

新チームの練習は、何と初日は1/2!!
しかも夜7:30から9:30まで!!!!!!!

つまり、到着したその日にいきなり初練習となりました。
さすがにちょっときつかったようです。。。。

もちろん、屋内です。
外は氷点下です。

チームメンバー11人のうち10人が参加していました。
みなさんすごい!

ちなみに子供の学校と私の仕事は次の日からでした。