2016年5月14日土曜日

ピッチャーの登板間隔について、今思うこと

人の心って変わるんだな~~という話です。。。。。



うちの子は小学生(日本)の時からずっとピッチャーをやってきました。

小学生の時の所属チーム(軟式少年野球)は監督・コーチが投手起用についてしっかり管理されていて、無茶な連続登板をすることは一切ありませんでした。
試合はたいていは週末の2日だけでしたが、だいたいトータル7イニング以内でした。
投球数でも管理されていたと思います。


中学生からアメリカに渡り、複数のチームに所属しましたが、どのチームでも投球数をしっかり管理されていました。何球投げたら間隔を何日間空ける、という具合です。


そして高校生になり日本に戻り、今感じていることは、自分も含めて以前とは少し様子が違うということです。

週末(土日)に2試合ずつ、合計4試合やるのが通常で、うちのチームは主力4人のピッチャーで回し、たまに他のピッチャーも使う、というペースなので、そこまでは小中学生の時とあまり変わりません。


問題は公式戦です。
ゴールデンウィークに春の大会(県大会)がありました。
試合間隔はだいたい1日おきのペースです。
うちのチームの大黒柱は毎試合先発、行けるところまで連投です。

そして、そのこと自体をあまり深刻に考えなくなっている自分がいます。
どうせ夏の大会も同じような試合間隔になります。(勝ち進めば、ですが笑)
その時に困らない様に、うちのエースにはこのペースに慣れて欲しい。と思うようになっています。

3年生最後の大会。行けるところまで行きたい。という気持ちがみんな強い。
選手も父兄も同じ気持ち。

そして、自分もそういう気持ちになっていました。





本当にこれでいいのか。と思う気持ちが心の底にあるのを承知で、それを表に出すのを殺しています。


2016年5月8日日曜日

残り少なくなってきました

うちの子も高校3年生。最後の年になりました。

春の大会も終わり、残す公式戦は夏の大会のみ。
練習試合を含めても、残り少なくなってきました。



もしアメリカに残っていたとすれば現在Junior(11年生)。
あと数週間で今年の高校野球も終わりですが、まだ来年もあります。


今からアメリカに行っちゃえばもう1年できるのに。。。。(無理です笑)