2017年11月12日日曜日

新チーム:背番号が変わった?

大学生は、新入生の時に付けた背番号はそのまま引退まで使うのだとばかり思ってました。

本日行われた新チームでの初試合で、ひとり背番号が変わっている選手がいました。

新チームのキャプテンが前のキャプテンが付けていた番号を付けている・・・だけど、キャプテンが10番というのは、少年野球の時と同じ。もしやそういう決まり???

そう言えば、どこのチームも監督さんは30番を付けているようだが、これも少年野球の時と同じだ。

・・・という事でネットで調べてみると、どうやらホントだったようです。但しリーグによってはキャプテンが1番だったり監督が50番だったりするのだとか。

ちなみにうちのチームの部長さんは31番を付けて、試合前にはグラウンドに出てノックされてます。31番の由来は今度ご本人に聞いてみようかな。

繰り返しになりますが、皆さんにとっては常識でも私にとっては初めてのことがいろいろです。

秋のオープン戦?:その名は強化リーグ

相変わらず大学野球のことはまだいろいろ分かっていない状態が続いていますが、4年生は引退して新しいチーム作りが始まっています。

さて、11/11~11/26までの日程で、強化リーグという名前のオープン戦?が始まりました。

日程表を見ると、2部リーグのチームが中心で、3部リーグのチームが混じっている感じです。というより、2部リーグのチームの試合に3部リーグのチームが参加【させて頂いている】という感じかな。

更に、試合数はチームによっていろいろで、つまり順位を決める訳ではないようなので、新チームによるオープン戦と思えばいいのでしょう。

2部のチームにとって、3部のチームが相手ではイマイチ、逆に3部のチームにとっては力の見せどころかな?と思いきや、よく日程表を見ると2部のチームは同じ日に2試合あったりして、要するに3部相手の時はBチーム(Cチーム?)で戦うという事なんでしょう。

うちの子のチームは去年は参加していなかったようで、更に過去の戦績を調べるとここ数年は参加していない様子。もしかして初参加かも。

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良く調べてみると、1部リーグのチームは別に強化リーグをやっているようです。


2017年11月5日日曜日

秋季リーグはいつ終わった?

10月は週末に雨やら台風やらで試合中止・延期が続きました。

うちの子のチームは先日ようやく秋季リーグの最終戦が行われましたが、
本来は約1か月前に行われる予定の試合だったのが、度重なる延期の末、ようやく終わったという状況です。

4年生にとっては大学での最後という思い出の試合になります。
試合後にはチームメンバーでちょっとしたセレモニーをやってました。

さて、その日はもう一試合ある予定だったのですが、両チームの選手は現れず。
後でわかったのですが、片方のチームが棄権したとか。
もともと人数が少ないチームだったので、何か事情があったのでしょう。

だけど、その相手チームの4年生は、最後の最後の試合が無くなってしまったということで、ちょっと心残りがあったのでは。。。
いつもは出ないメンバーも出る予定だったかもしれないし。。。。
試合後に同じようにセレモニーみたいなことをやろうとしてたかもしれないし。。。。。
ちょっとかわいそう。


ところで、リーグの閉会式は実は前の週に終わってます。
順位も決まっている3部リーグの消化試合はもはやどうでもいいという扱いですかね。
なんだかなぁ。。。。。
 


2017年9月15日金曜日

月曜日の公式戦

勝ち点制
6校総当たりで、同じ対戦を、どちらかのチームが「2勝」するまで行います。
同じ対戦で2勝したチームに「勝ち点1」が与えられ、勝ち点の数で順位を決定します。
勝ち点数が同じ場合は、勝率の高いチームが順位が上になります。(勝率の計算に引分の試合数を含めない)
1位のチームが、勝ち点、勝率とも同じで並んだ場合は、1試合の優勝決定戦を行います。

試合開催日
基本的に、同じ対戦を土曜日・日曜日に行い、勝ち点が決まらない場合は月曜日以降に続けて試合を行います。
(原則として各週水曜日まで行います。それ以降に延びた場合は、翌週等に行います。)


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以上は東京六大学野球連盟のホームページよりの抜粋です。

愛知の一部リーグはこれに倣っています。
すなわち、土日で1勝1敗だった時には月曜日にも試合がある。


でも、これは月曜日の学校の授業を休めってことですよね。
学生の本分はあくまでも勉学であるという点に反していると思いますが、いかがでしょうか。

ちなみに2部以下はそうではなく、月曜日の3試合目はありません。



2017年9月3日日曜日

DH制

パンフレットを見て気づきました。

今回の愛知大学野球連盟の秋季リーグは、1部リーグではDH制を採用しないんだそうです。
明治神宮大会の方式に合わせるのがその理由だそうで。

2部と3部は今まで通りDH制です。
よってうちの子のチームはこれまで通り。


ちなみにアメリカにいた時は、小学校~高校まではDH制でしたね。
ピッチャーとキャッチャーがランナーになったら臨時代走OKの大会もありました。懐かしい。。。


秋季リーグが始まりました。

いやあ、待ちくたびれました。

9/2からようやく秋季リーグが始まりました。

愛知大学野球連盟は1部~3部までありますが、1部は基本的にちゃんとした球場で行われ(瑞穂球場が多いようです)、2部と3部は主にどこかの大学の野球グラウンドで行われます。

うちの子のチームは1部ではないのでちゃんとした球場での試合は無いのですが、大学の野球グランドだと入場無料だしお客さんも少ないし、いつ行っていつ帰ってもいいし、気軽な感じです。
また、いろいろな学校に行けるのがいいですね。
と思っていたら、今回のうちの子のチームの試合は全部行ったことがある学校ばっかり。。。


さっそくパンフレットを買いました。1000円です。うちの子もちゃんと名簿に載ってました。体重がちょっと怪しいですがそれ以外の情報は正しかったです。
ひとつ要望を言わせてもらうと、背番号が載っていてくれると分かりやすいんですけどね。

今回は1部と2部、2部と3部でチームの入れ替えがありました。
2部から3部に下がったチームはさすがに大勝していました。
2部に昇格してもすぐに3部に戻ることもよくあるようで、ここの間のレベル差は大きそうです。

パンフレットには各チームの監督の抱負が載っていましたが、2部のチームはほとんどが1部昇格、3部のチームはほとんどが2部昇格。分かりやすい。


ちなみにパンフレットは、リーグ最終戦では半額になっていたりします。ボロボロになったらその時にもう一冊買います(笑)。



2017年8月11日金曜日

オープン戦

高校の時は公式戦以外は練習試合と呼んでいました。
大学ではオープン戦と呼ぶようです。
その違いは分かりません。同じに見えます。

9月から始まる秋季リーグを控え、オープン戦が始まりました。
8月だけで6つの相手と8試合の予定が組まれています。(うち2試合は既に雨で中止。)

大学生は夏休み中。オープン戦は平日ばかりですが、グラウンドが取りやすいからですかね。私は仕事があって見に行けません。残念。

ちなみにオープン戦は和製英語だそうで、そう言えばアメリカではScrimmageと呼んでいました。


あと、『夏合宿』というものもあって、ホテルに何泊かします。こちらは強豪校とは違って練習半分お遊び半分といった内容のようです。このあたりは大学生になるとチームによってかなり様子が違っているのだろうな、と思います。


2017年8月5日土曜日

大学野球の夏の様子

高校野球。

3年生最後、夏の大会の地区予選は終わりました。

息子の母校の応援に行きました。
息子のチームメートは一人を除き全員来ていました。
父兄の皆様とも久しぶりにお会いしました。
みんなでワイワイ応援するのはやっぱり楽しかったです。

ちなみに、母校の試合の応援の日は野球の練習を休んでもいいというルールだそうです。



大学野球。

高校野球と違って練習試合も少ないし、そもそもスケジュールもよく知らないし、公式戦以外はあまり試合を見ることもないです。

6月の新人戦以後、トーナメントがひとつありましたが、その後は試合がありません。
うちの子も練習に行きますが、どんな練習をしているのか見たことはありません。
やっぱり日々の関わりは高校までと違って薄くなりました。
もっと試合を見たいのですが、そうもいきません。


さて、学校は夏休みに入り、練習も午前中に変わりました。
来週は『合宿』で遠征に行くようですが、台風も来ているしどうなることやら。。。


9月に入ると秋季リーグが始まります。
今から楽しみです。



2017年6月17日土曜日

新人戦

公式試合(大会)のひとつに、新人戦があることを知りました。
名前から想像して1年生だけの試合かと思ってましたが、1年生と2年生が出場する試合でした。

うちのチームは1年生2年生全員がベンチ入りできる人数しかいませんので、特にもめることもなく(笑)全員参加。

連盟の所属チームは1部から3部までに分かれていますが、1部のチームは基本シードされ、2部と3部が1回戦で当たるような組み合わせのようです。

今年は3部チームの番狂わせは無く、1回戦は全て2部チームが勝利。
ただし2回戦では2部チームが1部チームを破る試合がいくつかありました。

一発勝負のリーグ戦なので、あっという間に終了。

今年は2年生中心で出場だったので、うちの子たちにとっては来年が本番ですね。


2017年6月5日月曜日

春季リーグ

春季リーグの閉会式が先日行われました。
春季リーグは4月上旬から5月下旬までの日程でした。

何試合か見に行ったのですが、会場でパンフが売ってましたので買いました。
1,000円でしたが、最終戦の日に買うと半額になってるとか。

各チームのメンバーが全員載ってます。
恐らく部員名簿は3月に提出されていると思いますが、1年生がしっかり登録されているチームが多いのに驚きました。
うちの子のチームは1年生はひとりも載ってません。


ベンチ入り人数は、正確には知りませんが、25人でしょうか。
1年生は数回練習に参加しただけで、いきなり数名がベンチ入りとなりました。
実力があって上級生を差し置いて。。。ではなく、単に空きがあったからのようです。
ユニフォームがまだ届いていないので、引退した先輩のを借りて、だそうです。


先日新しいユニフォームが届きました。
背番号がついてます。4年間付けます。



理工系の大学生が野球部へ

有名なところでは、中日ドラゴンズの福谷投手が、理工系でありながら慶應の野球部に所属していたことでしょうか。しかも野球よりも勉学に重きを置いていたとか。
相当まれなケースと思います。

大学で野球部(に限らないのでしょうが)に所属していると言えば、ほとんどは文系の学生と思いますが、中にはそうではないチームもあります。

うちの息子(理工系)は、火曜日の練習は、夕方まで講義があるので途中からの参加だそうです。

まだ1回生だからそのくらいで何とかなるのかもしれません。
この先どうなるのかな???



2017年6月3日土曜日

なりゆきで入部。

日本の大学生が野球をするには、どこかのチームに所属することになりますが、選択肢は・・・
(1)所属大学の硬式野球部
(2)所属大学の準硬式野球部
(3)所属大学の軟式野球部
(4)主に所属大学の軟式野球サークル
(5)フリーの軟式野球チーム
と、恐らくこの五つになると思います。

ただし、関東の大きな大学では、所属大学の理工系野球部というものもあるようで、
これは当地では見当たりませんので、とりあえず省きます。

で、硬式野球を続けようとすると必然的に(1)を選ぶことになるのですが、
大学の硬式野球部と言えば、一般的には、高校と同様にほぼ毎日練習や試合に拘束される、ということになるようです。
つまり、遊びまくろうとかバイトしようとか、世間一般の大学生活を送るのはやや大変。
特に理工系の学生は、大学の講義や実験に拘束される時間が多く、両立するのは結構大変のようです。

うちの子は(1)を選んだのですが、決め手となったのはどうやら『高校の先輩に誘われたから』らしい。
てっきり硬式野球を続けたくて強い意志で入ったのかと思っていたのですが、どうやらそうでもなかったらしい。

お店に入って洋服見てたら店員さんが声を掛けてきて、試着してみたらいい感じだったのでその気になって買ってしまった。
というのと同じでしょうか。




ま、いっか。
セレンディピティ(serendipity)という言葉も流行しているらしいし。



三年たった今。

日本に戻ってきてから間もなく丸三年になります。
早かったような長かったような。ですね。

私も息子もその間一度もアメリカに行くチャンスは無く、アメリカ在住の知人と接する機会も減り、今ではアメリカに合計7年以上も住んでいたとは思えないような普通の日本人です。
・・・なので、この新しいタイトルになりました。


さて、野球と言えば少年野球、高校野球、プロ野球などありますが、大学野球は私の中ではなじみが薄いものです。知識ほとんどなし。

東京六大学は有名ですが見に行ったことなし。
自分の母校は九州六大学に所属してますが、学生時代含めて見に行ったことなし。強いかどうかも知らない。

で、息子のチームは愛知大学連盟に所属している事は分かりました。
でもそこから先はいろいろ調べて全て初めて知った情報になります。。。




2017年6月1日木曜日

再開します

やめたと思ったら再開、またやめたと思ったら再開。
タバコではありません(笑)

という事で、また書くのを始めることにしました。

前回の投稿が昨年の8月。
7月に高3の最後の夏大が終わって、9月の学校行事が終わって、息子は受験勉強に真剣に(たぶん)取り組んでました。

結果、今年の4月から大学生になりました。

ほどなく、硬式野球部に入ることになりまして。

次回からはそのあたりの事から書いていきたいと思います。