2014年7月27日日曜日

バッティング練習場所


それにしても暑い!今日の気温は38℃(=100F)でした。
ここはPalm Springsか、はたまたDeath Valleyか???


本題、

高校のクラブ活動への参加が始まったら恐らく毎日そちらだけで忙しくなる事と思います。

アメリカにいた時は、毎日練習があるわけでもなく、練習時間も短いので空き時間がかなりありましたので、近くの公園やグラウンドに親子で練習に出かける事が多かったです。


さて、日本でこれをやろうとするとどこでやるのか?


公園やグラウンドで、自由に(無料で)野球の練習をやれそうなところが、近所では思いつきません。
まあキャッチボールくらいならば出来る場所はあるかもしれませんが、思いっきり打つのは無理かな。

こういった点では、アメリカは本当に恵まれていました。



これらの事は帰国前から想像できていたので、アイディアのひとつとして、自宅の(狭い)庭でティーバッティングをやる事を考えていました。

そのために、帰国前に、折りたたみ式のネットを買っていました。
こんなやつです。お値段は約2万円。



ティーバッティングだと百発百中でネットの穴の中に打ち返す事ができるので、あまり心配はしていなかったのですが、万が一の事を考えて雨戸を閉めて、自分の家に向かって打ちました。
ちなみにネットの高さは2mほどあります。

だけど、打った時の打球音がご近所迷惑になっていないか気になりました。
日本はお隣さんとの距離が近いので。。。。

今回は金属バットでやったのですが、次からは木製バットを使いたいと思います。







2014年7月24日木曜日

バッティングセンター

バッティングセンターに行きました。
小学生の時にちょくちょく通っていたところです。


その頃は軟球しかなかったのですが、なんと1レーンだけ硬式用ができていました。
その打席は最速130km/h、ということは80mph強ですね。

早速打ってみましたが、うちの子の練習にはちょうどいい速さのようです。
慣れてくるともう少し速い球が打ちたくなるかな?


違うレーンには150km/hというのがありました。94mphです。
そのうちに試してみると思いますが、今回はパス。


全部でレーンが8つくらいあるのですが、半分以上がスクリーンに写されたプロのピッチャーのフォームに合わせてボールが出てきます。こういうところはさすが日本。

お値段は、クーポンを使えば、25球×6回分で1000円強。
消費税が8%に上がったので、以前よりちょっとだけ高くなっていました。


待合室がちょっとタバコ臭いのが難点ですが、冷房も効いているし、無料のお絞りも置いてあるし、新聞や雑誌も置いてあるし、やっぱり日本はいいなぁ。。。。。と思いました。




グローブの買いなおし

硬式グローブを買いにでかけました。

そもそもアメリカには硬式用とか軟式用とか無いのに、なぜ日本にはあるんだろう?
何が違うんだろう?
きっと硬式用には高級な素材が使われているかどうかだけだと想像していますが。。。

うちの子がアメリカで使っていたグローブは、日本だと軟式用と言われるんだろうな。。。なんて事を思っていました。


さて、いくつかのショップを回ったのですが、軟式用はいろいろ置いてあるのですが、硬式用のグローブは数や種類が少ない!

結局左投げピッチャー用のグローブがあったのが4件目のショップ。だけどそのグローブは手が痛いと言ったのでパス。

そして5件目でようやく気に入ったのがあったので購入。
お値段は3万円台。定価は5万円。
確かに素材はよさそうですが、それにしても高いな~~


ちなみに、高校のチームでピッチャーをやらせてもらえるかどうかは不明です。
恐らくファーストミットか外野手用を買い足す事になると思います。

日本で野球をやろうとすると金がかかるなぁ。。。。。




2014年7月15日火曜日

高校野球地方大会を観戦しました (おまけ)


そう言えば一点気づいた事があります。


球場にこのような張り紙がしてありました。

『偵察目的でビデオ撮影をしたりスピードガンを使う事を禁止します』




その割には、バックネット裏にビデオカメラが複数並んでいましたが、あれは偵察ではなくて自分のチームのものだったんですかね。






高校野球地方大会を観戦しました(後半)

続きです。



さて、試合を観た感想です。


まず目を引いたのはピッチャー。

もちろんうちの子より2学年上ではあるのですが、みんな球が速い!そしてコントロールがいい!

地方大会の1回戦という事で、正直少しなめていました。
みんなすごいなぁ。。。


だけど、投球フォームがみんな似たような感じなのは何故なんでしょう???




そして守備。

エラーが無い事はないのですが、明らかにアメリカの高校生より上手。

これはもう、私のような素人が見ても『練習量の差』と言い切れると思います。【鍛えられている】という言葉の通りです。


ただ、内野手のボールをさばく際のステップが小刻みに多いのが気になります。あれはなぜなんでしょう???




それから、
全体のきびきびとした動き。
礼儀正しいあいさつ。
審判の大きな分かりやすい動作。
ボールボーイの機敏な動き。


みんな鍛えられているなあ。。。。。





そして試合が終わりました。

勝ったチームはあいさつの後に校歌斉唱。
負けたチームの泣き崩れる選手たち。


ああ、これが日本の高校野球だ。
甲子園も地方大会も同じなんだ。


観に来た甲斐がありました。








高校野球地方大会を観戦しました(前半)

日本に戻ってきました。昔住んでいた、馴染みの地域です。


子どもはこれから通う学校が決まりましたが、正式な入学は1ヶ月先です。

そのため、今は浪人生のような状態です。もちろん野球部にはまだ入部できません。


いっぽうで、日本では夏の甲子園を目指した地方大会が始まっています。
私の住むこちらの地方では、先週末に開会式があり、始まったばかりです。



せっかくなので、日本の高校野球の雰囲気を味わってみたい、ということで、
特に応援する学校があった訳では無いのですが、大会会場へ子どもと二人で出かけました。


試合は複数の会場で同時に行われているのですが、特に深い意味もなく選んだ野球場に行きました。

駐車場は無料、入場料は大人600円、中高生200円。パンフレット500円で合計1300円を払って球場内へ。



おおおおおおっ。人がいっぱいだあぁぁぁぁぁぁぁl!!!

この球場は外野には席がなく、ネット裏と1塁側3塁側までは席があるような球場ですが、
ネット裏は8割くらいの人で埋まっていました。




すっげーーーーーー。

アメリカの地方大会ではありえんぞーーーーーー。



というか、誰が見に来ているんだろう????

・・・と思って、様子を見ていると、

1. 選手の父兄
2. 同じ高校の生徒
3. 高校のOB

ここまでは、アメリカでもいっしょでしょうか。それでもこちらの方が人は多いですが。


そしてそれ以外に、

4. 次の対戦相手の偵察舞台
5. 次の対戦相手では無いが、偵察か何かの目的で見に来ている野球少年
6. ただの高校野球ファン

・・・という、アメリカの地方大会1回戦では考えにくいお客さんがたくさんいたようです。



そして、ベンチ入りできなかった野球部員は応援団として大きな声を出していました。

あの中にはきっと3年生もいたんだろうなぁ。。。。。

これもアメリカではあり得ない。。。。。



更には、お揃いのカラーTシャツを来て応援している父兄の皆さま。
これは学校によるとは思いますが、応援に来ている他の方への気配りが大変そうです。

たまたま近くに座っていた私たちもジュースを頂きました。
どうもありがとうございました。(ちょっと申し訳なかったです。。。)




試合を見た感想はまた次回に。。。。。


続く。











2014年7月14日月曜日

タイトル変更しました。日本に戻ってきました。

このままこのブログはおしまいにしよう、と思っていました。

だけど、やっぱり続きを書く事にします。



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7月初めに日本に戻ってきました。
私の駐在期間が終了し、日本に帰任する事になったためです。

2011年1月から3年半のアメリカ生活でした。
以前もカリフォルニアに4年いたので、合計7年半。

子どもは少し遅れてアメリカに行きましたので、それでも合計7年間のアメリカ生活。15歳の子どもにとって、人生の半分が外国での生活ってどんなもんなんだろう。。。。。と、人ごとのようですが、感慨深いものがあります。



さて、子どもは通う高校も決まり、もう少しすると野球部へ入部することになると思います。


少年野球以来の日本の野球。

かなりのカルチャーショックがあると想像しますが、それらをどう感じるのか、
これから書いていきたいと思います。