2011年5月27日金曜日

変化球

日本の小学生の軟式野球では変化球は禁止だったので
もちろん投げた事も打った事もなかったのですが
アメリカでは変化球は自由に投げる事ができます。

で、どうみても他の子に比べて球が速いとはいえないうちの子は
自然と変化球を覚えなくてはいけない状況になりました。

まずカーブから。
私が知っている情報を元に投げ方を教えて
キャッチボールをしてみると、10球に1球くらいいい感じで曲がる。
これは練習するといけるかも。。。
と言っても、コーチが付きっ切りで相手をしてくれる日本とは状況が異なり、
(お金を払えば別ですが)
自分で覚えていくしかない。
練習時間そのものが短いアメリカでは
結局親が相手をして覚えるしかないのか!?

で、うちの子のケースは
『試合で投げながら覚える』
という事になってしまいました。。。。。。

ところが、いざ試合で投げると、
3球に1球くらいのペースでいいコースに決まる。
練習より確率がいい。のはなぜ???
バッターもあまり投げられた経験は多くないようで、
ほとんどが見送りかタイミング合わず。
これはいいぞ。もっとたくさん投げればいいのに。
→キャッチャーがサインを出さないので投げられないんだそうだ。首振れよっ!


2011年5月18日水曜日

審判

公式戦にはさすがに練習試合と違って、公式戦にはちゃんと審判の格好をした人が来られました。
(お金払ってるみたいだし。)
いままでのところ、どの試合も二審です。

だけど審判の技術は、はっきり言ってひどいのが多い。
特に球審のストライクゾーンが、人によってはめちゃくちゃ。
あと、塁審のアウトセーフの判定も。。
おれがやったほうがましだ!と思わず言いそうになってしまう。。

それからあきれるのが、予備のボールをちゃんと用意してないこと。
2~3球ファール打ったら、ボールが戻ってくるまで試合中断。なんだそりゃ!?
アメリカのスーパーのレジと同じで、気長に待つしかないのでありました。

2011年5月17日火曜日

公式戦スタート

4月中旬から公式戦がスタートして既に約1ヶ月が経ちます。
ここまでうちの子が参加したのが9試合で、通算5勝4敗。
数字だけを見るとまずまずですが、いろいろ面白いことがあります。

まず野球の技術ですが、予想はしていたものの、はっきり言ってみんなヘタ
何がヘタかって、まずは守備。点数の半分はエラーやミスが絡んだもの。
それから走塁。まともなリードの仕方も知らない。

それからバッティングは、体の大きい子は球がよく飛ぶ。
ピッチングも、体の大きい子は球が速い。
はっきり言ってその点はかないません。
だけどそれだけなんだよねぇ。。

うちの子がピッチャーしてて、せっかく打ち取ったのにエラーで出塁、パスボール、と
繰り返されると、見ていてさすがに辛いものがあります。。
日本にいたチームの監督・コーチだとぶち切れてるでしょう。

そんな状態でもほぼ五分の勝敗という事は、どのチームの似たようなものという事か。
アメリカにいる限り、そういう面での技術の進歩は期待できないのかも。