2013年4月22日月曜日

あり得ん。。。。。

今日の対戦相手。
ライトがやけに右中間よりに守っている。
何でだろう。。。。。。。




。。。。。。。





あれ?センターは???????






???????





え゛?





外野が2人しかいない?????????





???????????????





なんと相手は8人しかいないじゃないか!!!!!!!!!!




!!!!!!!!!!!!!!!




すみません、これでも公式戦のはずなんですが。。。。






日本の常識では考えられない事が起こる。それがアメリカ。









2013年4月17日水曜日

グローブが欲しい

・・・と言っても子供ではなく、私です。

私が使っているグローブは、約10年前にアメリカで買った、ミズノ製のものです。
よく覚えていませんが、3,000円くらいだったと思います。
こちらでは軟式用・硬式用の区別はありません。高い(良い)か安いか、です。

子供が小学生の時、日本で軟球でキャッチボールをする分には全く問題ありませんでした。
ところが、アメリカに来て硬球を使うようになってから、子供とキャッチボールをする時はほとんどキャッチャーミットを使います。なぜなら、このグローブでは手が痛いから。

キャッチャーミットは私には贅沢なミズノプロという高級品を日本で買いました。
新品でしたがモデル落ちだったので3万円ちょっとでした。新モデルだと5万円くらい??

先日たまたまキャッチャーミットが無く、このグローブでキャッチボールをしたのですが、まともに芯で取ったら手がしびれてしばらく感覚が無かったです。

そこで、ちょっといいグローブが欲しくなった次第です。


こちらではウィルソンというメーカのA2000というモデルが高級品として人気があるようです。
だけどせっかくなので私はミズノが欲しい。
こちらで見かける唯一の日本メーカだから。という単純な理由。

アメリカと日本のミズノのホームページを比べると、型番まで全く同じ商品は無いようです。
日本では高校野球の道具の規則が厳しいため、アメリカで売られている商品はそのままでは使えないから??と想像しています。その点私が使う分には関係ない。

一方で、今回買うグローブが、恐らく自分の人生最後の新品グローブ購入になるのでは無いか、とも冷静に考えます。ちょっと贅沢していいやつが欲しい。だけどこれから先、きっとそれほどは使わない。

さてどうしようか。悩み中です。

2013年4月16日火曜日

ピッチャーと守備位置

今年の春の甲子園大会では、決勝まで行ったチームのピッチャーの投球数が話題になったようですね.
いろいろ意見はあると思いますが、今まで日本では当然だった事が、おかしいのではないかと感じる人がいて、それが話題になるようになった事自体は歓迎すべきことと思います.
日本の野球界は閉鎖的な社会ですので、昔はそのような事を話題にする事自体がありえなかったのでしょうか。(今でもそういうケースもあると想像しますが。。。)

さて、以前にも書きましたが、アメリカではピッチャーの投球数を非常に気にします.
酷使しすぎて故障する事を恐れます.肩は消耗品。
メジャーリーグでもそうですが、子供たちも同じです.
監督もコーチも、親も、気にします.
みんな目指すのは大学野球ですので、高校までに投げすぎて故障したくない、という事です.


うちのチームの先々週末の大会では、2日間で4試合をこなしました.
この4試合で使ったピッチャーは合計6人、合計24回でしたので、一人平均4回/2日間です.

今回の試合に参加した選手は11人でしたが、ほぼ全員がピッチャーの練習もしています.
ピッチャーは多ければ多いほどよく、こちらのトーナメントはいずれも短期ですので、チーム内に良いピッチャーが何人そろっているか、というのが大会で上まで勝ち残れるかどうかにつながります.


また、守備位置も必ず複数のポジションの練習をします。
うちの子は日本にいた時はピッチャー以外はファーストだけでしたが、今のチームではファースト以外に外野の全ポジションを守ります。
今回の大会でもピッチャー・ファースト・レフト・センター・ライトの5つをやりました。

しかし、こうなってくると、ポジション別にグローブが欲しくなります。
うちの子はファーストミットの他には一つしか持っていませんので、ピッチャーと外野は兼用です。
外野を守る機会が増えてくると外野手用のグローブを欲しがるかな?
(またお金が。。。)





2013年4月10日水曜日

今シーズン2つ目のトーナメント

先週末に、今シーズン2つ目のトーナメントに参加しました。
車で4時間弱の、州外の大会です。
土日の2日間で4試合でした。
土曜日は寒く、コートを着て毛布にくるまって応援していましたが、
日曜日は気温も上がり、少しポカポカでした。

さて写真はグラウンドの様子です。

なんと内野は人工芝でした。(外野は天然芝)

ピッチャーマウンドは持ち運びが出来るタイプ。
アメリカは子供の学年によってダイヤモンドの大きさが細かく変わるので、これだと確かに便利です。
金属スパイクが禁止と言われ、あわててプラスチックのスパイクを買いに行きました。
(ちなみに英語ではスパイクとは言わずにcleats(クリーツ)と言います)


ところで、ある相手チームに上手な日本人選手がいました。
ピッチャーもやっていましたが、いかにも日本のいいコーチに教えてもらったような、きれいなフォームでした。
うちの子はだんだんとアメリカ人風のピッチングフォームになってきています。
日本に戻って野球チームに入ったらフォームを矯正されるんだろうなぁ。。。。なんて思っています。