2018年11月22日木曜日

大学硬式野球の下部リーグの扱われかた

この地方の一般紙を購読しています。

スポーツ欄の結果には、この地方の一部リーグの結果は各イニングのスコア付きで、二部リーグは最終スコアの結果のみ掲載されます。
そして三部リーグは何も取り扱われません。

毎週月曜日の朝刊には前の週に行われたこの地方のスポーツの結果が掲載されます。
息子が少年野球をやっていた時には、スコアが載っていたら切り抜いてました。
草野球リーグの結果も載っています。
そして、やはり大学三部リーグは何も取り扱われません。

高校野球の地方大会も、公式戦ならば新聞のどこかに結果が載ってます。

すなわち、大学の三部リーグとは、マスコミにとっては高校野球よりも少年野球よりも草野球よりも扱いが低いということ。

どうしてなんでしょう。
ちょっとひどくないですか?


2018年11月11日日曜日

バット

高校から大学へ上がって硬式野球を続ける際に、違いのひとつがバットが木製になることです。日本では。

アメリカでは高校で使っていた金属バットが大学でもそのまま使えるんですよね~。もちろんBBCORという規格の、ボールが飛ばない(=ほぼ木製バット並)バットではあります。

私が思う、木製バットの良いところと悪いところ。。。
〇:プロと同じバット。打った時にいい音がする。望むなら自分好みのバットをオーダーできる。
×:折れる。管理に気を遣う。ボールが飛ばない。個体差がある。

学生の身分で考えると、バットが折れるか折れないかは大きな問題です。すなわちお金。
うちの子は、この秋季リーグでほぼフル出場させて頂きましたが、8試合の合計33打席で折れた(折られた)のが2本。1本1万円前後なので2万円。これはイタイ。
しかも、同じバットってなかなかお店で見つからないんですよね。

ちなみに、バットを折るとなぜか味方ベンチが盛り上がります。折られた選手は苦笑い。この学生らしいノリは見ていて楽しい気分になります。


2018年11月7日水曜日

新チーム

秋季リーグが終わりましたが、プロ野球日本シリーズに贔屓のチームが出たこともあり、野球シーズンは続いてました。

上位と下位のリーグ間の入れ替え戦も終わりました。
2部と3部はそのままですが、2部優勝チームと1部最下位チームが入れ替わることになりました。
入れ替え戦の初戦が自宅から近い場所で行われたこともあり見に行ってみました。熱のこもったいい試合をしてました。
ちなみに1,000円だった秋季リーグのパンフレットは200円で叩き売りされていたようです。。。

そして、今週末からいよいよ強化リーグが始まります。
4年生が引退して、3年生以下だけのメンバーになります。
うちの子のチームは1・2年生にも退部したメンバーがいるようで、部員は20名程度に減りました。

強化リーグは今年も1部と2/3部に分かれて実施されますが、今回は3部の参加チームが増えたようです。
3週間・6日の日程のうち、3部のチームは合計試合数がそれぞれ4試合で、去年より1試合増えました。
2部のチームは最低6試合、グラウンドを提供するチームはダブルヘッダとなり更に試合数が多いようです。

新チームの力試し的な意味合いのリーグですが、3部チームにとっては2部と試合ができる絶好の機会。去年はあまり力が発揮できませんでしたが今年はどうか。楽しみです。

早くも2年生の秋が終わり、残りの野球人生も少なくなってきました。
悔いの残らないよう、がむしゃらに頑張ってほしいと思います。