2014年9月25日木曜日

ここまで5試合に出場。

うちの子が通う高校のグラウンドは狭いので、週末は、公式戦がなければ、どこかの高校にお邪魔して練習試合をやります。

来年3月までのスケジュールがだいぶ前に決まっていたようです。


練習試合に行くと、基本的に1日2試合。
午前と午後と1試合ずつ。というパターンが多いようです。

先週末の試合では、現地に朝8:30頃に集合し、ウォーミングアップと軽い練習をし、10時頃から1試合目。
お昼をはさんで1:30頃から2試合目。
試合後のミーティングが終わって、5時前くらいに学校を出たと思います。



先週末にお邪魔した高校は、うちから車で約1時間半くらい離れたところでした。

地図を見ると、学校の周りはすぐ民家なので、よっぽど高いネットが設置されているのかな、と思っていたのですが、行ってみると外には絶対に飛ばないような工夫がされていました。


それがこちら。
ネットに打球が当たるとファールボールとなります。



そして、うちの子にとって初めての体験が、9回まで試合をすること。

アメリカでは延長戦が無ければ7回まででした。日本では当たり前ながら、9回まで。

実は先日の試合で9回フル出場したのは生まれて初めての経験。

1試合で5打席回ってきたのも初めてでした。



グラウンドはもちろん土。
芝生のグラウンドは、日本の高校にはもしかするとひとつも無いのかな?


イレギュラーバウンドを如何に上手にさばくのか、というのも、チーム力の差が出やすいポイントかもしれません。




さて、今週と来週は期末試験で練習も試合もお休み。来週末から再開されます。
今週末はのんびりできそうです。








2014年9月17日水曜日

公式戦と背番号

アメリカでは、学校外のチーム(トラベルチームやコミュニティーチーム)ならメンバーは12~14人程度。
高校野球でも20人弱で、もちろん全員が選手登録され、試合に出場する権利がありました。


日本の高校野球の特徴のひとつに、全員が試合に出られるかどうか分からない、という点があると思います。

試合に出るためには、まずは、【背番号】がもらえるかどうか、というのが第一歩になります。


日本の高校のチームでは、背番号は1から20までしかありません。
つまり、最大20人しか試合に出る可能性がない、という事です。

これは厳しい。



ついでに言うと、アメリカにいた時は、希望の背番号を監督に聞かれて、その番号をもらっていました。

日本ではもちろん選ぶ権利はありません。基本的に1から9まではレギュラーメンバーがポジションの通りにもらいます。
10番以後は基本的に控えメンバー。



うちの子は先日初めての公式戦でした。

その数日前、背番号1から20までがそれぞれ誰に与えられるか、発表があったそうです。

私はその時の様子を知る由もないのですが、選に漏れた子はきっと無念だった事と思います。



うちの子は途中から加入したばかりでまだユニフォームも届いていないし、まあしっかり応援しようかと思っていたのですが、運よく背番号を戴く事ができました。試合にも出させて頂きました。

子どもには、背番号がもらえなかった選手の事も考えて、一生懸命プレーするように言いました。



試合には残念ながら負けてしまいました。

大会が終わったので背番号は返却しました。

たった1試合だけのために、妻は背番号をユニフォームに縫いつけ、翌日にはほどきました。



次の公式戦は来年の3月。ここから来年3月までの過ごし方も興味があります。

アメリカならばほとんどの選手は他のスポーツ、特にフットボールをしていましたが、日本はもちろん野球一筋なので、さて何をやるんだろう。。。。。














2014年9月8日月曜日

サングラス

うちの子を助手席に乗せて運転中に言いました。

『まぶしかったらサングラスかけたら?』

するとうちの子の返事は、

『いや、目を慣らしたいから、かけない。』




そうだった、

アメリカにいる時は、天気がいい日の昼間はサングラスをかけて試合・練習をしていました。

日本では、プロの選手は使っている人もいますが、高校生は今のところ見たことありません。

うちの子のチームは誰もかけていないようです。




気になって高校野球のルールを調べてみたところ、4年前から使用が許可されているようです。

もちろん高校野球ですので、メーカのマークなどが目立ってはいけない、などの制限付き。

もしかしてイチローモデルなんてあるのかなあ。。。。??


今後、高校生でも使っている人がいるかどうか、気をつけて見てみます。









2014年9月1日月曜日

練習試合2日目

昨日も練習試合がありました。もちろん相手の高校にお邪魔してグラウンドをお借りして、になります。
朝グラウンドに到着すると、相手チームの選手達はグラウンド整備に汗を流していました。
どうもありがとうございます。

朝8時くらいからウォーミングアップ~キャッチボール~トスバッティングの後、それぞれのチームがシートノックをして、試合開始は10時ごろになりました。

前日は外野から観戦していて、自分の子が試合に出ているのに気づかなかったのですが、この日は内野~ネット裏で観戦しました。

初めて間近で試合を見ましたが、まず最初に感じた事は、ピッチャーの球が速い、でした。
少なくともうちのチームのピッチャーの球は速かったように思います。
それから、みんなピッチングフォームが美しい。下半身を使ってやわらかいフォームで投げます。


だけどうちの子に聞いたら、相手ピッチャーの球は普通の速さだったと言っていました。
相手のピッチャーもそれなりに速かったように見えたのですが、よく分かりません。


この日も2試合目の後半のみの出場でしたが、出させて頂けるだけで感謝です。
試合はもちろん、ゲームの最中にしなければいけない事や、ゲームの前や後にする事など、全てが勉強になっているはずです。日本の野球はプレイ以外にやる事がいろいろあって大変です。誰かが変わりに(お金をもらって)やってくれるアメリカとは違います。


いよいよ学校では授業が始まり、野球の練習は朝と夕方の2回になります。
生活のリズムに早く慣れて、落ち着いてやれるようになってほしいと思います。