2015年11月4日水曜日

ラグビーのこと

ラグビーのワールドカップの盛り上がりはすごかったです。
選手たちは今でもいろいろなテレビに引っ張りだこですね。

さて、彼らをテレビで見ていて気付いたことがあります。
それは、メディアの取材に対して、社会人として・大人の人間として、状況をわきまえた適切な対応をしているということです。
マスコミ側は何とか普段とは違った一面を引き出そうとあの手この手を使ってきますが、変にひねくれたり斜に構えたりすることなく、みなさん誠実な応対です。

皆さん私自身よりも年齢は下ですが、テレビを見ていて思ったのは、彼らといっしょに仕事をしてみたいと素直に感じました。


一方で、あるスポーツの選手たち。。。プロですが。。。。。
社会人として見た場合、いかがなものかと思います。眉をひそめたくなります。
全員とは言いませんが、まるでチンピラ。
もっとピシッとしゃべられないのか。


そしてプロ野球の選手たち。
まあ人による違いはありますが、総じていうと両者の間でしょうか。
気持ちとしては、ラグビー選手を見習ってほしいと思います。



ラグビーの試合終了をノーサイドと言います。
いい言葉です。大好きな言葉です。
世の中、いろいろな場面で、コトが終わればノーサイドとあって欲しいものです。




・・・・・すみません、本日はいつもと調子が違ってしまいました。



2015年10月27日火曜日

野球人生のピークはどこか

日本シリーズの話題が続いて恐縮ですが、

週末のTV中継で、アナウンサーがちょっと気になることを言っていました。



今年3割30本30盗塁のトリプルスリーを達成した、福岡ソフトバンクホークスの柳田選手についてのコメントです。

正確な文言は覚えていませんが、こういう意味合いでした。

『柳田選手は高校時代は通算ホームランがわずか18本でしたが、大学時代に大きく成長して、打球を遠くへ飛ばす魅力がスカウトの目に留まって。。。。。。』



ここでまず最初に気になったのが、高校通算本塁打がわずか18本。という言葉。

まあ確かにプロ野球に入団する強打者からすれば平均以下なのかな??

それでも、数多くの高校球児の平均を考えると、いわゆる強豪校を除けば、18本も打っている選手は少ないのではないかと思います。

もしかすると、これは私が一般公立高校の事しか知らないからか?????

ちなみに、うちの子のチームの監督さんは高校時代の通算本塁打が14本だそうで、うちの子はそれを何とか越したいと言っています。が、この冬によっぽど成長しないとちょっと難しいかな。



そして、大学時代に大きく成長、ということ。

体の成長も著しかったようで、高3では体重68kgだったのが現在では90kgを超えているそうですが、進路が決まった高3秋から走り込みとウエイトトレーニングで体を作っていったそうです。



さて、たくさんの野球選手がいてその野球人生も様々だと思いますが、高校野球で燃え尽きてしまってそこで野球を辞めた、という方も多くおられると思います。

私の勝手な考えですが、

いわゆる『先(限界)が見えた』と自身で感じられた方には最良の選択かもしれません。

一方で、この柳田選手のように、『ここから先、まだまだ伸びる』との思いがあれば、その先も野球を続けたくなるのでしょう。



そこでうちの子のことを考えてみると、

まあ、本人からは大きなお世話と言われるかもしれませんが、

この恵まれていない環境で限られた指導の下で練習している状態では、この先まだまだ伸びしろはありそうです。

一流校でみっちり指導されている子たちとは(恐らく)大きく違います。


まだ2年生でこんなことをいうのは早計かもしれませんが、

『高校を卒業しても野球を続けて欲しい。ここから先、まだまだ伸びる。そしてその姿を応援したい。』

・・・・と思っているのが今の時点での親としての素直な気持ちです。





※高校限りで野球を辞めた最多の理由は実は『他にやりたいことがあるから(=遊びたいから)』かも。。。。。



試合時間の長さ

週末から日本シリーズが始まりました。

普段は試合開始から試合終了まで通してTVでプロ野球観戦をすることはほとんどありません。
そもそも地上波放送ではそんな中継も最近ではほとんどないですし。

そういう意味では日本シリーズは数少ないチャンス。
TVで見ていましたが。。。。。

なにせ試合時間が長い!!

6:30から始まって、試合が終わった時には10時を回っていました。
試合開始時には満席に見えたスタンドも、試合終了時には空席も見えました。

高校野球に慣れ親しんだ体にはちょっと辛かった。


先週末の子どもの練習試合。
日本では高校野球は9回までやりますが、乱打戦になったのでかなり長く感じたのですが、それでも2時間ちょっと。


アメリカにいた時は、試合は高校でも7回まででしたが、そもそも2時間を超えると新しいイニングに入らないというルールだったと思います。
・・・と思い返すと、7回までやった記憶の方が少ないので、恐らくアメリカの方が試合の進行が遅かったのだと思います。
まあ、日本と違って、機敏な動きをやれ!という指導はされませんし。


プロはどこが長いんでしょう。

やっぱり1球1球の間隔が長い。非常に長い。
更に打者と打者の間隔も長い。
タイムを取った時の時間も長い。
コーチがマウンドに行こうもんならどれだけ長いことか。
ピッチャー交代を告げてから新しいピッチャーが登場し、投球練習し、プレイがかかるまでの長さと言ったら!!

ま、彼らには彼らの都合や大人の事情ががあるんでしょうけど、

スタンドで観戦していれば球場内をうろうろしたり何かと楽しみがあると思いますが、
TVで見ていると、何か他のことでもやっていないとたまりません。
食事だけではそんなに長い時間は持たない。
自然とお酒になるわけですが。。。。。



高校球児たちよ、あれは見習ってはいけない。



それにしてもプロの選手のプレーはすごいなぁ。。。。。

さすが。です。





2015年9月27日日曜日

秋です。

県大会の敗戦に続き、ローカル大会も敗戦しました。
これで今年の公式戦は終了です。

もう少し勝ち進めると思っていたローカル大会に敗戦し、私自身もやや気が抜けたようになっていました。

・・・・と思うと、もうすっかり秋ですね。昼間はまだ暑いけれど朝晩は涼しくなりました。



そういえば、9月といえばアメリカでは新学期の始まりでした。

日本に帰国して1年と3か月が経ち、そんなことも忘れていました。


うちの子がアメリカにいたら11年生(ジュニア)です。

ついこの間高校に入学したばかり(9年生)と思っていたら、本当に時の流れは速い!



間もなく中間テストがあるので練習はお休み中です。
うちの子の学校では、テスト前1週間は部活は休みになります。

もちろん試合もないので、父兄にとっても時間があります。
日ごろやれないことをやる貴重な時間です。


今後の予定は、テストが終わると週末は毎週練習試合です。11月中旬まで続きます。


だんだんと高校野球生活も進んできて、来年夏にはすべてが終わりだと思うと、練習試合も今のうちにしっかり真剣に見ておきたい、という気持ちです。

別に父兄のためにやっている訳ではないのは分かっていますが、いい試合を見せてほしいと思います。

直前の練習試合が不甲斐なかったのでちょっと愚痴ってしまいました。。。。




2015年9月2日水曜日

県大会

うちの子のチームが地区予選を突破し県大会に進むことになりました。
高野連のホームページなどを見ましたが、少なくとも最も古い情報だった2008年以後では初めてです。


一方ではこの時期は他の行事と重なります。
すなわち、学校祭(文化祭)、体育祭、そして1年生は来月は修学旅行があります。


昨年は地区予選で敗退していたため、これらの行事は問題なく普通に参加していた、と思います。
今年はどうなるんでしょう??やっぱり部活優先になるんだろうなぁ。。。。。




アメリカにいた時はどうだったかと言うと。。。


学校の部活としての野球の試合はあくまでも学校行事の一部という扱いでしたので、他の行事と重なるような日程にはなっていませんでした。


それから、トラベルチームでの試合は、学校と重なることもありました。学校を休んで試合(遠征)に行くか、学校に行くか、それは個人(各家庭)の判断となります。

さすがにどうしても学校を休んで試合に来いという監督さんはいませんでした。

むしろ、その日は塾とか他の用事ががあるので試合に行けないとか、野球以外の用事を優先している方も少なくなかったです。


この辺りの考え方は、選手も父兄も指導者も、そして一般の高校野球ファンも含めて、日本ではちょっと理解しにくいことかもしれません。





新学期も始まり、学校では文化祭の準備も進んでいる一方で、県大会へ向けた練習もしっかりやっているようです。

悔いのないように過ごしてほしいと願います。





2015年8月19日水曜日

甲子園の熱戦の一方で。。。

夏の甲子園大会も間もなく山場。

その一方では。。。。
来年の春の甲子園選抜大会の予選にあたる、秋の大会(通称秋大)が始まっています。

新チームにとっては初めての公式戦。これは全チーム同じ条件。
それも新チームになって1ヶ月足らずで行われます。

そういう意味では、夏の大会で早々に負けたチームの方が秋大の準備期間は長く取れているとも言えますが。。。。



さて、この秋大は番狂わせを起こすチャンスでもあります。

すなわち、まだあまり試合に出ていない1・2年生が主体のチームとなりますので、いわゆる強豪チームは別格としても、普通のチームとそこそこ強いチームとの差はまだそんなに大きくない。

夏大では1~2回戦で負けるようなチームが秋大で県大会に進出するの珍しくないようです。



さて、7月の夏大では早々に敗戦したうちの子のチーム。

秋大の地区1次予選は4~5チームの総当たりリーグ戦ですが、くじ運にも恵まれ、現時点で残り1試合を残して2勝1敗という結果で、最後の1試合に勝てば地区2次予選進出のチャンスがあります。



アメリカにいた頃を思い出すと。。。。。

ほとんどの大会では、この秋大と同じように、予選を各ブロックに分けて総当たりのリーグ戦を行い、上位1~2チームで決勝トーナメントを行っていました。

たいていの大会は金土日、参加チームが多い大会では水木金土日ということもありましたが、ほとんどは3~5日の日程で、最初の2~3日で予選、最後の1~2日で決勝トーナメントという日程でした。
これを消化するには予選は1日1~2試合やっていましたので、おのずとピッチャーは最低4人は各チームいました。

そして、予選ブロックで同率のチームがあった場合は、再試合を行うことはまず無く、①直接対決の結果、②失点の合計、③得点の合計、④抽選、という優先順位で順位を決められていたと思います。
①と②の間に得失点差というのがある大会もあったと思います。
この場合はコールドゲームの場合は最大10点(だったかな?)という計算をしていたような。。。


こちらの秋大では、同じ勝敗数で同率となったチームがある場合は、もう1試合追加で直接対決を行って順位を決めるようです。
2次予選は直後に始まるため、恐らく急きょ実施されるはず。そんなに敢えてスケジュールを過密にしなくても、アメリカ方式で決めちゃえばいいのに。。。。なんて感じてしまいます。



お盆も過ぎて、朝晩は少しだけ過ごしやすくなってきました。
しかし昼間の日なたはまだまだ暑い。
秋大と言ってもまだまだ夏真っ盛りです。


県大会は9月に入ってから。そこまで進めるように精一杯応援したいと思います。



2015年7月29日水曜日

父兄も新たに。。。


新チームになり、父兄にとっても2年生が上級生となるわけで、今まで3年生の父兄が仕切ってくれていたものを今度は自分達がやらなくてはいけません。

ということで、初の練習試合の日には、最初ということで、2年生の父兄はほぼ全員集合。

いろいろと打ち合わせをしていたようです。
(お母さんが中心なので私は詳細知りません。。。)



少年野球の時と違って、正式な『父母会』がある訳ではありませんが、監督さんはやはり最上級生の父兄といろいろと相談しながらやっていたようで、この日も試合が終わった後にしばらくして2年生の父兄の方に来られ、いろいろとお話をされていました。

私も、仕事が休みの日でしたら力仕事はやりますよ!!



ところで、アメリカにいた時は父母会に相当するものはありませんでした。


だけど、日本の方が父兄も自分達が積極的に参加できる形ですので、それが好きな方には良いのではないかと思います。
逆にイヤイヤ参加している方もきっとおられる事でしょう。。。。



さて、2年生の父兄の最初の大イベントは、秋の大会前の壮行会(つまり宴会)のセッティングになります。

3年生の父兄も参加して頂けるそうで、みんなで楽しめるようにサポートしたいと思います。